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2018年08月12日
◆青木村で「古民家ゲストハウス榧の木」の屋号で前田みな子さんが夫の守さんとインバウンド向けの民泊をスタート!<民泊・東信地域では7月、青木村と東御市で第1号が誕生> 長野県 青木村
東信地域の民泊青木、東御で2件が営業開始 榧の木青木村 2018 写真1
【「榧の木」の客室で前田夫妻】


 青木村沓掛では「古民家ゲストハウス榧の木」の屋号で前田みな子さん(62)が夫の守さん(63)とインバウンド向けの民泊をスタート。


 


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東信地域の民泊青木、東御で2件が営業開始 榧の木青木村 2018 写真2

 一般住宅に旅行者らを有料で泊める通称「民泊」が住宅宿泊事業法(民泊新法)として、
 このほど全国で施行された。
 東信地域では7月、青木村と東御市で第1号が誕生。事業をスタートさせている。

 民泊=住宅宿泊事業のルール化は健全な民泊サービスの普及が目的。2020年東京オリンピックの宿泊施設への対応、昨年約2900万人で前年比約2割増のインバウンド、地方への移住定住促進も期待される。
 民泊では、宿泊面積50㎡以下で家主が滞在していることなどの要件を満たした一般住宅で180日までの営業が可能。宿泊料金の設定は自由。食事提供は不可で自炊・素泊まりが基本となる。2カ月ごとに宿泊人数などの定期報告と発行された標識の掲示義務がある。

 申請は保健所へ。各自が民泊制度運営システムに登録する。登録料は不要。必要書類はケースバイケースで複雑な場合も。保健所では問い合わせや来所の前に民泊制度ポータルサイト「minpaku」の一読を呼びかけている。

 施行から1カ月余、県の登録者は軽井沢町など23件(7月20日現在)。本紙掲載分では青木村と東御市の民家が独自のスタイルで営業を始めている。

 上田、東御市、青木村、長和町を管轄する上田保健所への問い合わせは(電話)0268・25・7150(熊谷さん)。

 小諸市は佐久保健所(電話)0267・63・3165(食品・生活衛生課)へ。
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 前田夫妻は千葉県在住で現在は同所と2拠点生活。
 物件はインターネットで探しサマーハウス(避暑用の別荘)として6年前に購入。
 内装などは守さんが手がけた。

 プライバシーを確保したリゾートホテルのような雰囲気が魅力で欧米、アジアの利用客に好評という。

 個人使用のみではもったいないと民泊制度を活用。同村で田舎暮らし体験を提供するNPO法人信州ええっこ村(宮下寿章代表)の受け入れ家庭として主に外国人観光客をもてなしている。

 海外渡航歴30カ国以上のみな子さんは「外国人に日本の田舎の良さを伝え交流を楽しみたい。民泊普及には飲食営業許可の簡易化を期待する」と話す。

 営業は4〜11月。空きがあれば一般の利用も可。
 問い合わせは(電話)050・3715・2629(榧の木)


[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 13:02 | ●青木村ニュース ]

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