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2018年07月14日
◆チャイルドラインうえだ運営委員会が2017年度の受付件数が3404件、県内4カ所の合計で1万2055件あったと発表。 電話の受け手養成講座(一般聴講可)を今年は9月から行う! 長野県 上田市
チャイルドラインうえだ 受け手養成講座 9月から 一般も受講可 2018
【昨年度実績を発表する小林委員長と事務局の茅野浩恵次長】

 チャイルドラインうえだ運営委員会(小林彰委員長)はこのほど、2017年度の受付件数が3404件、県内4カ所の合計で1万2055件あったと発表した。
 電話の受け手養成講座(一般聴講可)を今年は9月から行う。
 同運営委員会は、子どもの悩み相談などの電話を全国共通フリーダイアルで受けている「チャイルドライン」を担っている。

 チャイルドラインは毎日午後4時から9時(金曜は11時)に、18歳までの子どもを対象に無料で電話ができる(電話)0120・99・7777。
 
 県内4カ所(長野、諏訪、上田、佐久)のチャイルドラインと協力し「うえだ」は約20人(登録者は33人)のボランティアが、毎週木曜日の午後4時から9時、隔週水曜日の午後4時から6時半、第5金曜日の午後4時から11時までの時間を担当している。

 2017年度は、一番多い相談は学校での人間関係、いじめも。時代を反映してネットトラブルも4件。

 小林委員長は「チャイルドラインは今年で20年目、うえだは2006年から13年目。国内の自殺者数は減少傾向にあるが、19歳以下の自殺者は増加(人口が減っているが前年から微増、10年間でみると横ばい)。不登校の数は子どもが減っていても史上最多。このため、夏休み後半から開けの2週間、夏のキャンペーンを計画しといる」と話した。

 昨年などと比べて受付件数は減少しているが、依然として多くの子どもが悩みを抱え、周囲の人ではなく電話をする現実があることを知ってほしいとしている。

 電話だけでなく、ネットでチャットによる相談も一部で行っているが、受けるには文字で残る文章のため2人で確認するなど受け手のハードルが高く、うえだでの対応には至っていないという。

 講座は、18歳以上の誰でも参加可で、1講座500円で、学生は無料。受け手を目指す場合は12講座の参加費6000円(学生は無料)
 。基本的に土日開催で1日で2講座。場所は市民プラザゆう、中央公民館、ふれあい福祉センター(いずれも隣接の施設)。

 初回の9月2日は午後1時から、SBCアナウンサーの中澤佳子さんが子育てについて講演、続いて日本社会事業大学・大学院の内田宏明准教授が子どもの置かれている現状をテーマに講演する。
 申し込みはメールかファクス。
 問い合わせ(電話)090・3565・7086(事務局、平日午前10時から午後3時)。

[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 14:30 | ●うえだニュース(旧丸子町・旧真田町・旧武石村を含 ]

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