掲示板お問い合わせランダムジャンプ

◆◇ スポンサー  ◆◇

ブログ用 倉乃
倉乃のホームページはこちらhttp://park7.wakwak.com/~kurano/index.html


ブログ用
おおらのホームページはこちらへ http://nakaobi.jp/

真田随想録、絶版の(上)は、こちらの別館にて御覧下さい。
http://shinshu.fm/MHz/66.32/

2018年07月13日
◆シナノケンシが自社製品を上田市内の全ての小中学校に贈呈!創立100周年を記念して、音声教材製作ができるPCソフトウェアを! 長野県 上田市
シナノケンシ=音声教材を作成するソフト36校分寄贈 2018
【左から峯村、土屋、清水、伊東、藤森の各氏】

 シナノケンシ=金子元昭社長、上田市上丸子=は12日、上田市内の全小中学校に自社製品の「贈呈式」を上田市役所で行った。
 同社の創立100周年記念事業の一環で、音声教材製作ができるPCソフトウェアを贈った。

 贈呈したPCソフトは、発達障がいなどで書籍を読むのが困難な人のため、文章をタブレット端末などの画面上に表示しながらの読み上げと、どこを読んでいるかを表示する教材(マルチメディア デイジー)を製作するための「プレクストークプロデューサー」。

デイジーを使うためのソフトはすでに普及しているため、これにより、上田市内の小中学校では、教員が必要と判断した副教材などの音声教材化を、教員自ら作ることが可能になる。
 シナノケンシでは、これらのソフトや関連機器を実際の教育現場の協力を得ながら開発し、有効性は確認されている。

プレクストークプロデューサーは、テキストデータを取り込むだけで、内蔵した音声合成により音声教材化することができる。プリント1枚の音声教材化は15分程度としている。ルビや縦書き、横書きなどの編集機能も充実、録音した音声を同期させることも自動でできる。

 ソフト1つは4万5000円。全学校分として36ライセンス寄贈した。

贈呈式には清水顕取締役、執行役員の伊東宏明・ビジネスユニット長、藤森洋充・副ビジネスユニット長、広報室の畑典之室長の4人が訪れ、土屋陽一市長に目録を贈呈。

清水取締役は「繊維から業態が変わり、100年続いてこられたのは地域の皆さんのおかげ。地域の教育振興にお手伝いできることはないかと考え、市内の小中学校で活用してもらいたい」と語った。

土屋市長は「すばらしい教材になる。全ての児童生徒が分かる授業の実践が大事で、十分に活用したい」。
 
 峯村秀則教育長は「限られた授業時間で子ども達が楽しんで学習できる。タブレットに触れることが楽しみになる。ありがたいこと」と礼を述べていた。

[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 14:00 | ●うえだニュース(旧丸子町・旧真田町・旧武石村を含 ]

この記事の固定URL
http://shinshu.fm/MHz/22.56/archives/0000555645.html

※記事・コメントなどの削除要請はこちら