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2018年07月13日
◆立科町で「信州たてしな観光協会」が立ちあがる!立科町の豊かで美しい自然と多彩な伝統・文化を活かし、観光振興に関する事業に取り組む! 長野県 立科町
信州たてしな観光協会設立総会 2018 (1)
   【一般社団法人「信州たてしな観光協会」の設立総会】

信州たてしな観光協会設立総会 2018 (2)
【田村淳一協会長】

 立科町で今月、一般社団法人「信州たてしな観光協会」が立ちあがった。池の平白樺高原ホテルで設立総会があった。

 同観光協会は、立科町の豊かで美しい自然と多彩な伝統・文化を活かし、観光振興に関する事業に取り組む。
 これを通じて交流人口の増加促進や地域産業の成長を図り、地域住民の生活・文化の向上や地域経済の持続的発展に寄与すること目指す。

 取り組む事業は、観光に関する情報収集や発信、誘客宣伝、案内や観光客誘致促進、地域イベントの企画・運営・運営補助、特産品や土産などの研究・開発・宣伝・販売、観光関係団体の支援、旅行業法に基づく旅行業─など。

 協会には賛助会員も含めて135団体・企業が所属(設立時)し、高原、白樺湖、里の3支部を設けた。
 役員は理事8人と監事2人を選任。理事の中から、協会長(代表理事)として、飲食店「山木綿」経営の田村淳一さん(50)を選出した。
 田村協会長は「町には多くの観光資産がある。総力戦で国内外に、訪れて良し、住んで良しの立科町を売り込んでいきたい」と話した。

 立科町にはこれまで、一般社団法人蓼科白樺高原観光協会、蓼科山麓協力会、白樺リゾート観光協会、町商工会など、観光や観光関連事業に携わる複数の団体があった。
 しかし「町で一つの観光協会を立ち上げるべき」という意見があったことから、信州たてしな観光協の設立に至った。

 新観光協会は、これまでの観光協会と協力会の統合団体の位置づけ。
 広域の観光事業を一体的に取り組むとともに、各地域でも独自に魅力発掘や課題解決の活動を行う。


[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 11:52 | ●立科町ニュース | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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