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2018年07月11日
◆上田市別所温泉の北向観音堂に朱印帳が墨で汚れないための「吸い取り紙」がお目見え!常楽寺の半田真慈副住職と妻の智保さんが考案! 長野県 上田市
北向観音堂 吸い取り紙 半田智保さん 2018
     【吸い取り紙を考案した半田智保さん】

北向観音堂 吸い取り紙 2018
【淡いピンク、黄色、紫色の吸い取り紙】

 上田市別所温泉の北向観音堂に朱印帳が墨で汚れないための「吸い取り紙」がお目見えした。
 この吸い取り紙は常楽寺の半田真慈副住職(40)と妻の智保さん(38)が考案。

 観音堂の境内にある樹齢1200年の老木で「縁結びの霊木」(昭和14年6月、県の天然記念物に指定)として親しまれているカツラの葉をモチーフにデザインした。

 これを切り絵にしてピンクと黄色、紫色の3色の和紙の吸い取り紙をアクセントとして使用。切り絵は裏から電気を当てると透かし彫のように浮かび上がる。
 また、吸い取り紙の裏側には「信州別所北向観音」と副住職の直筆の印鑑が印刷されている。

 智保さんは「朱印帳を書いているが、墨が乾かないうちに朱印帳を閉じると次のページが墨で汚れてしまう。また、記入するページがすぐ開けないので、しおりを兼ねた吸い取り紙を考えた」と作ったきっかけを話した。

 2年前にも押し花にしたモミジの葉入りの吸い取り紙を常楽寺で発売し、好評となっている。

[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 10:47 | ●うえだニュース(旧丸子町・旧真田町・旧武石村を含 ]

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