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2018年07月11日
◆上田市ゆかりの俳優、内山森彦さん(82)が参加する「桂月企画」がドラマ・リーディング「父と暮せば」を上演!(8月18日と19日・上田市の「犀の角」) 長野県 上田市
犀の角で「父と暮らせば」事前 2018 (1)
   【左から岡崎、守口、荒井、洋子さん】

 諏訪市出身で上田市にもゆかりのある俳優、内山森彦さん(82)が参加する「桂月企画」は、ドラマ・リーディング「父と暮せば」を8月18日と19日、上田市中央2の「犀の角」で上演する。

 主演の俳優、岡崎弥保さんがこのほど、犀の角の荒井洋文代表らとの打ち合わのため会場を訪れた。

 「父と暮せば」は井上ひさしの「戦後〃命〃の3部作」の第1作で、広島の原爆で生き残ったことに罪悪感を持ち続ける娘と、娘を励まそうとする父の物語。

 桂月企画は5年前から毎年8月6日と9日の「原爆忌」に都内で上演している。これまでは主に関東圏で活動しており県内では初。

 ドラマ・リーディングは戯曲を声で演じる「公開ラジオドラマ」のような劇。娘の福吉美津江を演じる岡崎さんは「23歳の美津江を生きることはつらく苦しい。父の愛情を感じ希望にたどり着けるか、毎回必死です」と話す。

 福吉竹造役の内山さんは実行委員長の守口爽和さん(73)の妻、洋子さんの兄。内山さんの母(故人)は上田市出身。

 守口さんは「ドラマ・リーディングだからこそ想像が膨らみ自然に話の中に入っていける。見終わった時には胸に迫るものがあります。大勢の人に来場いただき、まちなかの活性化にもつなげたい」と話している。

 開演は18日は午後7時、19日午後2時。チケット2500円(全席自由、要予約)。

 問い合わせ(電話)0268・24・2653(守口さん) 

[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 10:12 | 【イベント・展示・募集・おしらせ】♪週末~ミン ]

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