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2018年06月14日
◆上田市警官殴打事件、上田市「今後は警察と連携を図り早期の情報提供に努めたい」<上田市議会6月定例会・一般質問>2018  長野県 上田市
 上田市議会6月定例会は13日、7議員が一般質問し、23議員の質問が終了した。
 西沢逸郎議員は5月29日午後3時20分ころ上田市中央西地籍で巡回中の警察官が鉄パイプで殴られ重傷を負った事件で、市の緊急速報のメール配信が遅れ、地元自治会長への連絡がなかった理由を質問。
 地域住民の不安をやわらげるため早い段階での情報提供が必要だったのではとただした。
 学校教育課には上田署から午後3時45分に一報が入り全小中学校に注意喚起、保育課にも上田署から連絡が入り近くの保育園や幼稚園に連絡した。


 山口泰芳生活環境部長は「警察から市(生活環境課)への連絡はなく、県警のヘリが飛行していたことから問い合わせをして事件発生を認知。市緊急メールで午後5時34分に子供安全情報、同6時11分に緊急速報でメール配信による情報提供をした。自治会長には市のメール配信の登録をしていただいているので市民向けとあわせて発信したが、身近で起きた事件であり不安が大きかったことから特に近隣自治会長への配慮が足りなかったと考えている。今後は警察と連携を図り早期の情報提供に努める」と答えた。



 ▽中村悠基議員は新規就農者支援について質問。
 中澤勝仁農林部長は「農業次世代人材投資事業で平成24年度以降35経営体が国の資金交付を受け、そのうち2経営体が離農。離農原因は健康上の問題と経営不振。資金交付が終了する6年目をめどとした独立就農は簡単なことではないと認識している。前年度所得に応じた変動交付ではなく、一定金額を一定期間交付することで生産意欲を高め安心して営農できる仕組みを国に働きかけ、育成から就農後までトータル的な市独自の支援策を検討したい」と答えた。
 

 ▽小坂井二郎議員はふるさと納税の実績と拡充について質問。
 柳原渉政策企画部長は「平成20年度から10年間の実績は4億7324万円。市から他自治体へは5250人、5億6552万円。返礼品の登録は190品目で昨年から40品目増。季節限定リンゴ、ブドウなど信州らしい品が人気。滞在・体験型、墓の清掃代行など返礼品の拡充やPRにも力を入れる」。
 

 ▽宮下省二議員は資源循環型施設建設について候補地や清浄園北側土地の今後を質問。
 土屋陽一市長は「先進地に学び専門家登用を検討する。最新設備を採用し法規制より厳しい基準で安全性を確保し住民理解を得たい」。
 林和明議員は若者世代へ向け、メールやSNSを使った選挙情報の発信を提言。
 中村明久選挙管理委員長は「行政チャンネルで放送した選挙啓発動画を市のツイッターで紹介している。今後は市のメール配信サービスの登録者にも情報発信をしていきたい」と答えた。
 


 ▽久保田由夫議員は高校生を対象とした給付型の奨学金制度の拡充を提言。渡辺正博議員は高齢者や子どもの交通安全対策について質問した。
 質問を予定していた成瀬拓議員は体調不良のため欠席した。

[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 23:54 | ●うえだニュース(旧丸子町・旧真田町・旧武石村を含 ]

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