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2018年06月14日
◆小諸市小諸高原美術館・白鳥映雪館が開館20周年を記念する3つの「企画展」を同時開催!(7月7日まで)
小諸市立小諸高原美術館丘の上の小山敬三展など3企画展
 【展示されている小山画伯の「雨期の白鷺城」(小山敬三美術館提供)】

小諸市立小諸高原美術館丘の上の小山敬三展など3企画展(2)
 【中野さん(右)と小林きくみさん、人形やレリーフ作品】

小諸市立小諸高原美術館丘の上の小山敬三展など3企画展(3)
 【市瀬さんの作陶展】

 小諸市の市立小諸高原美術館・白鳥映雪館は7月7日まで、開館20周年を記念する3つの「企画展」を同時開催している。
時間は午前9時から午後5時(休館月曜、月曜が祝日の場合は翌日休館)。常設展と3つの企画展の入館料は共通で、大人500円、小中学生250円(団体割引あり)。
問い合わせ℡0267・26・2070(同館)

 初開催の企画展「丘の上の小山敬三展」は、懐古園内の小山敬三美術館が所蔵する小山画伯コレクションの中から、代表的なモチーフごとに12作品を展示している。モチーフは、浅間山や白鷺城(姫路城)、肖像画など。

 敬三美術館は開館当初、コレクション数が30点ほどだったが、現在ではその数が200点を超える。しかし、同館の展示スペースや展示作品構成から、すべての作品の常設展示は難しいという。そこで今回の企画展では、普段は展示される機会が少ない作品を高原美術館に飾った。

 敬三美術館学芸員の中嶋慶八郎さんは「さまざまな理由で展示されることが少ない作品を見ていただく機会。今後は、要望を聞いて作品を展示する機会を考えたい」と話していた。

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 地元作家の企画展「郷土の現代美術作家展」は、創作紙粘土人形やレリーフ(浮き彫り細工)の中野光さん(御代田町)と小林きくみさん(小諸市)、油彩画の小林冴子さん(佐久市)の3人が出展している。

 中野さんと小林きくみさんは、全国創作粘土人形の会「サン・クラフト・ドール」に所属。中野さんは、細部まで作りこまれた洋風の婦人や女の子、三国志や19世紀の油彩画をモチーフにしたレリーフなどを展示。

 小林きくみさんは、ゴシック様式の人形を中心に、不思議の国のアリスや女戦士などファンタジックな作品を出展。

 小林冴子さんは、山をテーマにした鮮やかな抽象作品を並べている。
 高原美術館学芸員の白鳥純司さんは「緻密な人形やレリーフ、動的な絵画など、見ごたえのある企画展になった」と話している

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 陶芸作品展「灰釉窯変 穴窯の世界 市瀬貞人作陶展」は、飯田市の陶芸家、市瀬貞人さんが東信地域で初めて開く個展。

 市瀬さんは、独特の穴窯から焼成される個性的な作品を制作している。県内各地に加え東京や名古屋の個展、ポーランドの国立博物館、中国、フランス、スペイン、アメリカ、メキシコなどに出品している。

 17日、午後1時半から、市瀬さんによるギャラリートークがある。

[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 11:17 | 【イベント・展示・募集・おしらせ】♪週末~ミン ]

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