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2018年06月14日
◆小諸市の小泉俊博市長、佐久平駅アクセス道路計画について「佐久市との協議が動き始めたことから、今後は国からの補助金採択に向けた相談や、小諸中込線の整備、バイパス化に向けた協議を行いたい」<小諸市議会6月定例会・一般質問>2018 長野県 小諸市
 小諸市議会6月定例会は13日に一般質問を行い、6議員が質問を行った。

 ▽高橋公議員は、市の南側から佐久平駅を結ぶ新たな幹線道路の構想・佐久平駅アクセス道路計画について質問。

 小泉俊博市長は「三岡地区の役員とルート案などで懇談を行ってきた。地元地域は市区、耳取区、森山区、南大井の和田区を加えた4区の皆さんに、佐久平駅アクセス道路新設整備推進協議会の設立、設立総会に向けた準備が進められ、地元の期待も高まっている。今後、推進協議会の役員の皆さんが、地域の意見や要望などをまとめて行くと聞いている。市として、広域的な道路として協議会と協議を進める。佐久市とは、三岡地区との懇談で示されたルート案と佐久市の素案について、両市で確認を始めた段階。建設部局で協議を重ね、地域の発展になる効果的な立案を行う。県に対しては、アクセス道路と既存県道の整備要望があることを伝えている。佐久市との協議が動き始めたことから、今後は国からの補助金採択に向けた相談や、小諸中込線の整備、バイパス化に向けた協議を行いたい」と答え、長年の構想だった道路が、小諸市と佐久市の間で本格化の動きになっていることを明らかにした。



 ▽小林一彦議員は、芦原保育園と中央保育園の再構築で、検討会の報告が出した南城公園の50mプール付近に統合する案について、検討会が移転場所への議論にかけた時間が短く、市教委側の出した候補地案の資料でメリットとデメリットの情報に偏りがあること、園児が歩いて行ける場所ではないことなどを指摘して、もう一つの案だった郷土博物館周辺の方が妥当ではないかとして、報告に対して反対し、再検討を求めた。
 小林秀夫教育長は、平成19年に今後の保育所のあり方を検討した懇話会の提言を踏まえた検討であることを説明しながら「早急に保育環境の整備が必要な状況がより強くなっている。芦原保育園、中央保育園は老朽化が著しく、土石流危険地域内などにあり、喫緊の課題」として、両保育園の保護者や地域の意見が反映された報告になっているとした。答弁に対して小林議員は、さまざまな不可解な点があるとして質問を繰り返したが、両者の意見は平行線となった。
 

 ▽丸山正昭議員は、消防団員の確保が厳しく、現状に合わせて団員定数減など組織の見直しで質問。
 小泉市長は「条例定数は850人。実団員数は、平成28年度は定数を満たし、29年度は839人、本年度は829人と減少。退団者に比べ入団者が少ない。原因は人口減少、仕事との両立の難しさ、プライベートの時間がなくなる、家族から反対されるなどのケースもある。現役が退団できず、平均年齢の上昇をもたらしている。処遇改善や活動支援のため、非雇用者団員のメリットで、消防団協力事業所に税制優遇、消防団員応援ショップがある。火災発生が減少せず、行方不明者捜索が増えており、地域防災力の中核のため、必要性は年々高まり、ただちに削減はできない。自主防災組織の充実と合わせて将来において検討したい」。
 


 ▽ほか、清水喜久男議員は市役所全体が禁煙にしたことについて、条例などの手続きを経て行うならば分かるか、決め方に問題があると指摘し、別の場所に行って喫煙する職員の姿が見られることから分煙対応できる場所の設置を求めた。
 ▽柏木今朝男議員は公文書の管理状況を確認して「公文書管理条例」の制定を提案。山浦利夫議員は公共施設等総合管理計画で施設の個別実施計画の策定の取り組みや課題などで質問した。

[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 11:01 | ●こもろニュース ]

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