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2018年06月13日
◆「自然と暮らす」東御市の小山さん夫婦! ニワトリ飼育、無農薬で農産物! 「現代の暮らしは買いすぎで物があふれているのでは」 長野県 東御市
東御の小山さん 自宅で畑やニワトリと自然ライフ 2018 写真1
   【「毎日卵をありがとうね」正子さんとニワトリ】

東御の小山さん 自宅で畑やニワトリと自然ライフ 2018 写真2
【産みたての卵】

 ニワトリは茶色のコーチンなど20羽。平飼いで餌は畑の野菜が中心。夜はキツネ予防に愛犬の豆柴ココアが寝ずの番で見守る。

東御の小山さん 自宅で畑やニワトリと自然ライフ 2018 (7)
東御の小山さん 自宅で畑やニワトリと自然ライフ 2018 (6)
東御の小山さん 自宅で畑やニワトリと自然ライフ 2018 (1)
東御の小山さん 自宅で畑やニワトリと自然ライフ 2018 (2)
東御の小山さん 自宅で畑やニワトリと自然ライフ 2018 (3)
東御の小山さん 自宅で畑やニワトリと自然ライフ 2018 (4)
東御の小山さん 自宅で畑やニワトリと自然ライフ 2018 (5)


 飼育のきっかけは昌敏さんの「大人になったらニワトリを飼って腹いっぱい卵が食べたい」。幼少期は貧しく家の卵は祖母が売って給食費に。食べさせてもらえたのは病気のときだけだった。

 現在は昌敏さんが米作りと畑、正子さんはニワトリの世話と夫婦2人3脚。
 「ニワトリはじっと座り10分かけて卵を1日1個産む。食べてしまえばすぐ。パック入りの卵では大変さが分からない」と正子さん。
 鶏小屋へ入ると寄ってきて抱かれ、まるでペットのようだ。命の尊さが伝わればと見学の依頼にも応じている。

 正子さんがスーパーへ行くことは滅多にない。
 調味料などの必需品は共同購入を利用。外出着は母が残した着物、普段着は娘の不用衣類を活用する。
 
 「現代の暮らしは買いすぎで物があふれているのでは」と正子さん。
 ゴミを少なくし必要以上に買い物はしない。昔ながらの暮らしを心がけている。

 農産物などの余剰分は高齢者や保育園へ届け米や卵は希望者に実費で分けている。
 問い合わせ(電話)0268・36・2462(小山さん)

[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 15:51 | ■ ひと ■ ]

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