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2018年06月13日
◆安藤 則武、あすか夫妻 丸子中央病院勤務! 東京から上田市へ<Iターン Uターン移住定住者は今⑪> 「お互いさまの文化で心の通う暮らし」 長野県 上田市
【移住】安藤則武あすか夫妻 東京から 2018
【「お世話になっています」と安藤夫妻】

 「お互いさまの文化で心の通う暮らし」と地域の良さを表現する上田市在住の安藤則武さん(42)・あすかさん(30)夫妻は東京都出身。
 「ご縁」のきっかけは勤務する丸子中央病院。
 5年前、同院で手作りの結婚式を挙げた2人は地元からも祝福を受けた。
 則武さんは理学療法士、あすかさんは広報と「地域に開かれた病院」の魅力や可能性を広げている。


 東京で則武さんはシステムエンジニア、あすかさんはテレビの制作会社勤務と多忙な毎日を送った。
 
 満員電車や他人に無関心な都会は人を摩耗する。「大都市での当たり前を今は異常に感じる。東京に消費されていた」と振り返り、地方で暮らし始めて人や地域と関わり自分らしさを取り戻したと笑顔を見せた。

 夫妻は東京に帰省しても「山が見えなくて息苦しい」と今やすっかり信州人。近所の声がけや子どものあいさつに「人間らしさ」を感じている。1歳8カ月の長女くるみちゃんと東京では望めないマイカーやマイホームで幸せ家族が進行中だ。

 「実家など頼る所が遠い共働き夫婦への子育てサポート、マイカーに頼らない交通網の整備、良い就職先があれば都会からもっと移住者が増えるはず」と則武さん。

 しっかりと地方の暮らしを見つめている。
[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 15:44 | ■ ひと ■ ]

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