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2018年06月13日
◆小諸市で参加型ミュージックワークショップ「WE ARE A LIVE」(17日・小諸市市民交流センターのステラホール) 小学生時代に発達障害と診断されたミュージシャン、高松信友さん(愛知県)を招いて行う音楽イベント! 長野県 小諸市
参加型ミュージックワークショップ WE  ARE ‘ A’LIVE 2018 (2)
   【秋山さん(左)と荻原さん】

 小諸市などの有志で作る実行委員会は17日、参加型ミュージックワークショップ「WE ARE A LIVE」を小諸市市民交流センターのステラホールで開く。
 時間は午後2時から。
 当日券有、割引制度有。

 小学生時代に発達障害と診断されたミュージシャン、高松信友さん(愛知県)を招いて行う音楽イベント。
 市内に住む、ソーシャルワーカーで小諸高原病院勤務の秋山紅葉さんと、作曲家で音楽講師の荻原崇弘さんらが企画・運営・出演する。

 参加者は、楽器や音の出るもの(鍋やグラスなど)を持参し、高松さんらのリードで音を出して音楽を楽しむ。また、高松さんら出演者のトークの時間もある。

 イベントは誰でも参加可能で、音楽や楽しむこと、生きることについて考える機会。また、地域ではまだ不足している発達障害に関する理解や、発達障害者の居場所づくりなどにつなげる目的もあるという。

 精神科ソーシャルワーカー・WRAPファシリテーターとして地域や精神病院で活動している秋山さんは「イベント名には『私たち自身が音楽、1人が欠けても成り立たない世界』『私たちはここに生きてる』という意味を込めた。ぜひ楽しんでもらえれば」。

音楽を通じて、発達障害など社会的マイノリティの支援イベントを行っている、荻原さんは「音楽をツールに、障害の有無以前の人として、壁を作らずに楽しんでほしい」と話した。
問い合わせ(電話)070・1534・2536(秋山)

[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 11:20 | ●こもろニュース ]

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