掲示板お問い合わせランダムジャンプ

◆◇ スポンサー  ◆◇

ブログ用 倉乃
倉乃のホームページはこちらhttp://park7.wakwak.com/~kurano/index.html


ブログ用
おおらのホームページはこちらへ http://nakaobi.jp/

真田随想録、絶版の(上)は、こちらの別館にて御覧下さい。
http://shinshu.fm/MHz/66.32/

2018年05月18日
◆上田市の長野大学客員教授に、日本総合研究所主任研究員の藻谷浩介氏が今年度から就任!土屋陽一市長にあいさつ!「労働人口の減少対策に教育が重要だ」と語る! 長野県 上田市
土屋市長に語る藻谷氏 長野大学客員教授に就任 2018
   【土屋市長に年代別の減少を解説する藻谷氏】  


 上田市の長野大学客員教授に、日本総合研究所主任研究員の藻谷浩介氏(53)が今年度から就任した。
 18日に上田市役所を訪れて土屋陽一市長にあいさつした。
 地域社会が持続するための政策として、労働人口の減少対策に教育が重要だと語った。

 藻谷氏は山口県出身、東京大学卒、コロンビア大学経営大学院で経営学修士、1988年に日本開発銀行に入行、2012年から日本総合研究所主任研究員。内閣官房、内閣府、国交省など多数の審議会委員を務める。

平成合併前の3200市町村全てを巡るなど国の隅々まで把握、「里山資本主義」などを説き、メディアにも多数出演。
親族が東信に居住、長野大学でも度々講演している。長野大の中村英三学長は「これまでも講演を頂いたが、客員教授を引き受けてもらい、大学にとってもありがたいこと」としている。

 土屋市長を訪問した藻谷氏は、人口減少を年代別に注目して見ることが、政策をつくる上で重要だとし、上田市で14歳以下が5年で8%減のペースは、60年でゼロになるペースで、15歳から64歳も減少する深刻な状態とした。

良く見えがちな首都圏でも労働人口が減少して高齢化が急激に高まることなどを数値で紹介。

長野県の若者は首都圏に出で行く傾向があるが、長野県の良さを学んでおらず、教育の重要性を語った。
一方、若者が戻ってくる沖縄県は、沖縄のアイデンティティを持っているとした。

[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 20:34 | ●うえだニュース(旧丸子町・旧真田町・旧武石村を含 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://shinshu.fm/MHz/22.56/a12589/0000552262.trackback

この記事の固定URL
http://shinshu.fm/MHz/22.56/archives/0000552262.html

記事へのコメント
 
簡単演算認証: 6 x 7 + 5 =
計算の答えを半角英数字で入力して下さい。
名前: [必須]
URL/Email:
タイトル:
コメント:
※記事・コメントなどの削除要請はこちら