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2018年05月18日
◆「小諸一水会展」(6月3日まで・小諸市の小諸高原美術館・白鳥映雪館)開館20周年を記念する企画の一環で、県内の一水会展出展者の油彩画を中心に40点以上を展示!  長野県 小諸市
一水会展
【作品が並ぶ会場】

 小諸市の小諸高原美術館・白鳥映雪館は5月3日まで「小諸一水会展」を開いている。

 同展は同館開館20周年を記念する企画の一環で、県内の一水会展出展者の油彩画を中心に40点以上を展示。
 絵画のテーマはさまざまだが、細部まで描き込まれた大型油彩画など、ハイレベルで見ごたえのある作品が並んでいる。

 同館の学芸員の白鳥純さんや、出展した一水会運営委員・常任審査員の廣畑正剛さん(東京)は「この規模の作品を一堂に飾る企画は同館ならでは。それぞれの画家が追求している作品を鑑賞できる」と話している。

 ほかの出展者は、中澤嘉文さん(千曲市)、金井美智子さん(佐久市)、黒鳥正己さん(小諸市)、若林邦宏さん(東御市)、小沼秀夫さん、松澤泉次さん。

 一水会は、有島生馬や小山敬三ら8人によって結成された美術団体。方針として、写実の定義を大胆に拡大し、たとえ、抽象傾向の作品であっても、真摯な姿勢と表現の真実性がみとめられるものは積極的に評価し、平明な自然描写の、その先にあるものを探る思索の形跡と、精神性の有無に重点を置く。

 時間は午前9時から午後5時。月曜休館。入館料500円(小中学生250円)。
 問い合わせ(電話)0267・26・2070(同館)

[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 11:52 | 【イベント・展示・募集・おしらせ】♪週末~ミン ]

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