掲示板お問い合わせランダムジャンプ

◆◇ スポンサー  ◆◇

ブログ用 倉乃
倉乃のホームページはこちらhttp://park7.wakwak.com/~kurano/index.html


ブログ用
おおらのホームページはこちらへ http://nakaobi.jp/

真田随想録、絶版の(上)は、こちらの別館にて御覧下さい。
http://shinshu.fm/MHz/66.32/

2018年05月17日
◆東御市の蜂の芸術館「蜂天国」が売店をリニューアル!中国語パンフレットも用意! 長野県 東御市
蜂天国 中文パンフ作成と売店リニューアル 2018 写真1
【「ゆっくり見てね」塩澤会長(右)と高藤さん】

蜂天国 中文パンフ作成と売店リニューアル 2018 写真2
   【中国語パンフレットと人気商品】



 東御市加沢の塩沢産業(塩澤義國会長)が運営する蜂の芸術館「蜂天国」はこのほど、売店をリニューアルした。中国語パンフレットも用意し一層の「おもてなし」に力を入れる。

蜂天国 中文パンフ作成と売店リニューアル 2018 (3)
蜂天国 中文パンフ作成と売店リニューアル 2018 (1)
蜂天国 中文パンフ作成と売店リニューアル 2018 (4)
蜂天国 中文パンフ作成と売店リニューアル 2018 (5)
蜂天国 中文パンフ作成と売店リニューアル 2018 (6)
蜂天国 中文パンフ作成と売店リニューアル 2018 (7)
蜂天国 中文パンフ作成と売店リニューアル 2018 (2)


 レイアウトは販売員の高藤安代さんらが「見やすく、くつろげるように」と考えた。新設のイートインコーナーでは無料コーヒーを提供、味見が豊富な「試食コーナー」も。

 取り扱いはハチミツ関連の食品、化粧品、雑貨など約60商品。

 一番人気は地産の「蜂天国はちみつ」。百花、アカシアに加え季節限定の「りんご」が登場した。
 
 開館以来20年余のロングラン「はちのクッキー」はオリジナル。サクサク感にカボチャの種が香ばしい。珍しい信州産プロポリスや「耳の病に効く」とファンが多い蜂の子甘露煮も並ぶ。

 中国語パンフレットは蜂に親しむ中国系の来客にと作った。グローバルな蜂天国を目指すという。

 来館者は年間1万人以上。家族や親子連れが増えている。
 
 塩澤会長の「蜂の良さを知ってほしい」との思いから入館料は無料。

 開館は午前9時から午後5時(7〜10月は6時)。無休。

 問い合わせ(電話)0268・63・3888(蜂天国)
[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 15:00 | ◆企業情報・新製品・新店舗オープン情報※飲食店除く ]

この記事の固定URL
http://shinshu.fm/MHz/22.56/archives/0000552200.html

※記事・コメントなどの削除要請はこちら