掲示板お問い合わせランダムジャンプ

◆◇ スポンサー  ◆◇

ブログ用 倉乃
倉乃のホームページはこちらhttp://park7.wakwak.com/~kurano/index.html


ブログ用
おおらのホームページはこちらへ http://nakaobi.jp/

真田随想録、絶版の(上)は、こちらの別館にて御覧下さい。
http://shinshu.fm/MHz/66.32/

2018年05月17日
◆ネーミングライツにより「大栄小諸球場」で命名記念の公式戦を開催! 長野県 小諸市
大栄小諸球場 2018 (1)
【ネーミングライツパートナーの大栄製作所の塩川社長】

大栄小諸球場 2018 (2)
  【信濃グランセローズの公式戦(5日)】 


 ネーミングライツにより4月から「大栄小諸球場」の愛称となっている、小諸市の南城公園内にある野球場でこのほど「命名記念」の公式戦があった。

 同球場の命名権を得ているネーミングライツパートナーは小諸市加増の大栄製作所(塩川秀忠社長)。
命名権料は1年につき120万円で、契約期間は5年間。同社は命名権料とは別に400万円の球場維持管理費を市に寄付している。

 記念試合はルートインBCリーグ2018の公式戦で、信濃グランセローズと富山GRNサンダーバーズが対戦。結果は信濃が7対12で敗れたが、両チームが大量得点する派手な展開となった。

 同社はスピードガンコンテストやビンゴ大会などさまざまな参加型イベントを企画し盛り上げた。
また、会場内には、7月にオートバイの「鈴鹿4時間」耐久レースに出場するレーシングプロジェクト「team長野」のブースや、改良が重ねられておいしさが向上しているご当地グルメ「こもろん味噌焼きそば」の販売などがあった。

 この日の特別企画として市内小学生は入場無料で(同社提供)、市内中学生も招待(小諸倉庫提供)となっており、総入場者数は800人以上だった。

 塩川社長は「きょうはとてもにぎわった。球場はネーミングライツなどにより、知名度が上がっていると感じる。こうした所から地域活性化につながれば」と話した。

[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 14:26 | ●こもろニュース ]

この記事の固定URL
http://shinshu.fm/MHz/22.56/archives/0000552199.html

※記事・コメントなどの削除要請はこちら