掲示板お問い合わせランダムジャンプ

◆◇ スポンサー  ◆◇

ブログ用 倉乃
倉乃のホームページはこちらhttp://park7.wakwak.com/~kurano/index.html


ブログ用
おおらのホームページはこちらへ http://nakaobi.jp/

真田随想録、絶版の(上)は、こちらの別館にて御覧下さい。
http://shinshu.fm/MHz/66.32/

2018年04月17日
◆上小生コン事業協同組合が上田地域広域連合と上田市、東御市、青木村、長和町との「災害時応援協定」を締結!
上小生コン事業協同組合 上田広域 各市町村 災害時応援協定 調印式 2018
   【調印を行う髙見沢理事長(左出前)と土屋連合長ら】

上小生コン事業協同組合 上田広域 各市町村 災害時応援協定 調印式ふ 2018
   


上小生コン事業協同組合(髙見沢健理事長、10社)は17日、上田地域広域連合と上田市、東御市、青木村、長和町との「災害時応援協定」を締結した。
調印式を上田地域広域連合消防本部が丸子地域自治センターで行った。



 平成28年12月の糸魚川市で147棟を焼損した大規模火災で、消防水利の不足を補うために民間のコンクリートミキサー車が活躍した実績から、国は昨年8月に給水のため民間のコンクリートミキサー車の協力が得られるように協定を締結するよう通知を出した。

 上田地域広域連合でも、管内の事業者団体と締結するため今回の協定に至った。

 災害時応援協定は、個々の自治体などでそれぞれ締結しているが、上田広域と4市町村、民間団体の3者で締結する形態は今回が初めて。

 今回の協定では、組合側が火災や風水害などの時に上田広域の要請に応じて、調達可能なコンクリートミキサー車などでの消火用水、資材用砂などの供給を行うもの。

 調印には髙見沢理事長(依田川生コン社長)、土屋陽一連合長、井上晴樹上田市副市長、花岡利夫東御市長、北村政夫青木村長、羽田健一郎長和町長が出席、協定書に調印した。

 土屋連合長は「糸魚川ではコンクリートミキサー車の給水が大変有効だったという検証結果がある。協定では資材用の砂などの供給もいただけるため自然災害の備えでも心強い」。

 これまでも防災訓練でコンクリートミキサー車を参加させた実績のある髙見沢理事長は「(組合で)大型車40台、中型車25台で年間約10万立米の生コンを供給している。尊い命が失われる災害が全国で多発している。一助になればと思い、協定に調印した。災害が起きないことが良いことだが、起きた場合は協力したい」と語った。

[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 21:53 | ●うえだニュース(旧丸子町・旧真田町・旧武石村を含 ]

この記事の固定URL
http://shinshu.fm/MHz/22.56/archives/0000550712.html

※記事・コメントなどの削除要請はこちら