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2018年04月16日
◆上田市のほほ笑み介護支援センターが上田市社会福祉協議会にミーディングチェアを贈呈! 長野県 上田市
八十二私募債 ほほ笑み介護支援センター 上田社協にいす贈呈 2018
【左から若林支店長、丸山会長、橋爪社長、橋爪専務】

 上田市福田の有限会社ほほ笑み介護支援センター(橋爪延幸社長)は、上田市社会福祉協議会にミーディングチェアを11日に社協で贈呈した。
 新規施設で「ほほ笑みホーム大屋」開設資金で、八十二銀行の「八十二地方創生応援私募債」を発行したことから、社会貢献として社協に少しでも役に立ちたいと贈った。

 同私募債は、一定の基準を満たし、地方創生に取り組む企業が対象で、資金調達と地域貢献ができ、発行企業からの引受手数料の一部を銀行が割引し、割引分を発行企業が指定する学校などへ学用品などを寄贈できる商品。
 同社では八十二銀行三好町支店(若林靖之支店長)で3000万円の私募債を発行した。

 ほほ笑みホーム大屋は、デイサービスと訪問介護、ショートステイの小規模多機能型居宅介護施設(29人)と、認知症高齢者グループホーム(9人)、地域交流室の3施設。
 グループホームは、大屋にあった施設が法改正による改修に対応できない状態だったことから、入居者と職員を引き継いだ。
 地域交流室は介護予防を目的に、トレーニングマシンを備えたもの。4月1日から開所した。

 贈呈式には橋爪社長、橋爪利幸専務、若林支店長らが訪れ、社協の丸山正明会長に目録を手渡した。
 
 橋爪社長は「家族の負担軽減と自宅で暮らしたい利用者のため小規模多機能型居宅介護を始めた。私募債での社会貢献として、社会の皆を幸せにする社協に少しでも役に立ちたい」。
 
 若林支店長は「私募債は昨年の10月から3月の6カ月で八十二銀行が引き受けたのが66社、三好町支店は第一号の発行になってうれしい。皆さんの役に立てるようがんばりたい」とあいさつした。
 
 丸山会長は「頂いたいすは館内のフリースペースで活用したい。さまざまな連携で住みよい地域をつくりたい」と礼を述べた。

[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 16:52 | ●うえだニュース(旧丸子町・旧真田町・旧武石村を含 ]

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