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2018年03月13日
◆上田市民吹奏楽団が全国大会、初出場を決める!「東海アンサンブルコンテスト」にサクソフォーン四重奏が長野県代表として出場、金賞・代表に選ばれる! 長野県 上田市
上田市民吹奏楽団アンサンブル全国大会へ 2018 (1)
【1人欠のため出場曲の代わりに「真田丸」の曲を演奏】

上田市民吹奏楽団アンサンブル全国大会へ 2018 (2)

 上田市民吹奏楽団(中山太団長、約50人)は、このほど「東海アンサンブルコンテスト」にサクソフォーン四重奏が県代表として出場、金賞・代表に選ばれ、全国大会の初出場を決めた。
 出場を前に12日、上田市役所で母袋創一上田市長を表敬訪問した。
 同東海コンテストは、三重県で開かれた。
 全国大会は、21日に神奈川県で開催する。

 サクソフォーン四重奏は、JA勤務で上田市の中山太団長(38)がテナーサックス、上田市真田町長の出身で小諸商業高の教師を務める鈴木夏未さん(23)がソプラノサックス、会社員で小諸市の宮澤幸菜さん(28)がアルトサックス、群馬県出身で長野大学の学生、酒井芽衣さん(19)がバリトンサックス。

 演奏曲は、昨年の定期演奏会ゲストで来場したサクソフォーン四重奏団「トルヴェール・クヮルテット」の田中靖人さんに相談し、楽譜が販売されていない佐橋俊彦さん作曲「ビッグマフ」を演奏。
 
 中山団長らは「コンテストでは珍しい曲で、クラシカルよりややロック調、聞いて楽しめる曲。変拍子が続くので4人息が合わせるのが難しい」と話す。

 表敬には酒井さんが中国研修のため欠席。中山団長が社会人になってから演奏を始め、まだ楽器をはじめて6年という話しに母袋市長は驚き、3人でNHK大河ドラマ「真田丸」のテーマ曲の演奏披露に感嘆していた。

 鈴木さんは「日頃から地域での文化活動を意識しており、音楽を通して地域の活性化をしたい。初めの全国大会出場を機に、より地域と関わりを深めたい」。

 宮澤さんは「入団して5年、幅広い年齢層の団員と一緒に音楽ができて楽しい。本番まで精いっぱい練習して本番は楽しく演奏したい」。

 中山団長は「入団して吹奏楽のいろはを教わった。東海大会ではまだ自分たちの納得できる演奏になっていなかったので、全国の場で全力を出し切りたい」と抱負をそれぞれ語った。

[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 14:58 | ●うえだニュース(旧丸子町・旧真田町・旧武石村を含 ]

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