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2018年02月14日
◆上田市ことぶき大学大学院の2年生は8日「修士学位論文」を発表!共に学んだ仲間を前に、論文内容の概要や思いを披露! 長野県 上田市
ことぶき大学院の卒業論文2 2018
   【仲間の発表を聞くことぶき大学院生】

ことぶき大学院の卒業論文1 井上浩一さん、ユキさん夫婦 2018
 【修士学位論文について発表する井上さん夫婦】

 上田市ことぶき大学大学院の2年生は8日「修士学位論文」を発表した。
 共に学んだ仲間を前に、それぞれがテーマを設定して取り組んだ論文内容の概要や思いを披露した。

 論文は文系は17人が16組で、自然系は9人が2組で取り組み
 ▽風穴と製糸業(女工)
 ▽東信濃の仏塔の魅力
 ▽これからの地域づくりなど多彩だ。
 
 同市常田の井上浩一さん(80)、ユキさん(77)夫婦は2人で「縄文人の食文化に学び、高齢者向けメニューを考える」をテーマに論文をまとめた。

 図書館や資料館の文献などから縄文人の食生活の実態と特徴について考察し、その特徴を生かした高齢者の食生活の改善方法について研究。
 
 ▽食器は必要最小限にする
 ▽料理は具だくさんにするなど縄文人に学ぶべき点を念頭に、作り置きができる「縄文ミートソース」「縄文肉だんご」などの高齢者向けメニューを試作した。
 
 井上さん夫婦は「学問の世界に目を向け、夫婦共通の話題と関心の輪を広げたい」と大学院に入学し、1日も休まずに出席した。

 子どもたちが独立してからは2人だけの生活が長く、同じような環境の高齢者は日々の食事を外食に頼ったり、あり合わせのもので簡単に済ませてしまうことが多いのではと考えてテーマとして取り上げたという。
 同大学院講師の木口憲爾・信州大学名誉教授に指導を受けた。

 浩一さんは「仲間とふれあいながら夫婦一緒に学べるいい機会になった。今後も食事を楽しみ、夫婦で明るく日々を過ごしていきたい」と話していた。

 修士学位論文は文系、自然系に分けて論文集にまとめる。
[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 16:51 | ●うえだニュース(旧丸子町・旧真田町・旧武石村を含 ]

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