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2018年02月14日
◆「エディターズ・ミュージアム」は上田市駅前の若菜館ビル3階にある。別名「小宮山量平の編集室」。
Editor's Museum 「小宮山量平の編集室」 2018 写真1
【エディターズ・ミュージアムで荒井さん】

Editor's Museum 「小宮山量平の編集室」 2018 写真2
   【故・小宮山量平さん】

 開館13年目を迎える「エディターズ・ミュージアム」は上田市駅前の若菜館ビル3階にある。別名「小宮山量平の編集室」。
 編集者で作家の故小宮山量平さんが残した書籍や資料1万5000点余にふれ合える貴重な場所だ。
 長女の荒井きぬ江さん(70)が館長として小宮山さんの志を引き継いでいる。



Editor's Museum 「小宮山量平の編集室」 2018 (1)
Editor's Museum 「小宮山量平の編集室」 2018 (2)
Editor's Museum 「小宮山量平の編集室」 2018 (3)
Editor's Museum 「小宮山量平の編集室」 2018 (4)
Editor's Museum 「小宮山量平の編集室」 2018 (5)
Editor's Museum 「小宮山量平の編集室」 2018 (6)
Editor's Museum 「小宮山量平の編集室」 2018 (7)
Editor's Museum 「小宮山量平の編集室」 2018 (8)
Editor's Museum 「小宮山量平の編集室」 2018 (9)

  5年前に95歳で他界した小宮山さんは上田市生まれ。その生涯を本を通じた「日本人の精神の立て直し」に捧げた。
 敗戦を省みて「自分の足で立ち、自分の頭で考える自立した人間に。二度と戦争をしない国に」と昭和22年、児童文学などで知られる「理論社」を創業、昨年70周年を迎えた。
 「子どもに本物を届けたい」と数々の名作を世に送り出し、読み継がれている。

 荒井さんは「全国から多くの人が足を運んでくれます。地域の人にもっと活用してもらえたら。『上田を本のふるさとに』と願った父の志を若い世代へつなげたい」と話し、ホームページのブログに思いを綴っている。

 館内には作家と小宮山さんの書簡や写真など珍しい資料も。「分け隔てなく誰とでも同じ目線で接した」小宮山さんの笑顔の写真が来館者を温かく迎えている。

 入館料は1回300円(中学生以下無料)。入館料1年間無料・貸し出し可の年間パスポート(2000円)もある。開館は午前11時〜午後5時。火曜定休。

 問い合わせ(電話)0268・25・0826(エディターズ・ミュージアム)


  
[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 16:51 | ●うえだニュース(旧丸子町・旧真田町・旧武石村を含 ]

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