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2018年02月14日
◆青木村と東京農業大学が「包括連携協定事業」のセミナーを開く!学生が村での調査・研究成果を報告! 長野県 青木村
青木村と東京農大がセミナー開催 2018
    【セミナーで東京農大生が青木村での調査・研究成果を報告】

 青木村と東京農業大学(本部・東京都世田谷区)は13日、包括連携協定事業のセミナーを同村文化会館で開いた。
 学生が同村での調査・研究成果を報告した。
 調査・研究の内容は、中山間地域における地縁組織の構造と機能、有害鳥獣と猟友会の将来像づくり、中山間地域の課題と展望、道の駅あおきアンケート結果と提案など。

 うち道の駅あおきでのアンケート調査は昨年9月下旬に実施。対象者は112人。上田市や青木村などの県内客が60%を占めたこと、買い物客の80%がリピーターであること、買い物額は1000円〜3000円が多いことなどが報告された。

 この結果を受けて学生側は、ブランド力を持つ商品の開発、食事処でおやきなどを提供して販売につなげる、観光客向け自転車の貸し出し、鹿肉などのジビエの販売、焼酎やワインの販売などを提案した。

 両者の協定は一昨年7月に締結。学生はこれまで村内の農業関係者の協力で調査と農業実習を続けており、えごま油の製品化も実現している。セミナーは昨年度に続いて2回目の開催。
 この日は農業関係者も招き、質疑応答や意見交換の時間もとった。

 農業関係者は青木村を適地とする農産物の研究、有害鳥獣対策や移住政策の提案などを学生に要望。北村政夫村長は今回のセミナーの貴重なデータを冊子にまとめて村に提供してほしいなどと要望した。

[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 16:06 | ●青木村ニュース ]

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