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2018年02月13日
◆上田市、3歳未満児の「保育入園希望が困難なケース」も増加・・・特に神科地区!<上田市3月定例会・一般質問>2018  長野県 上田市
 上田市議会3月定例会は13日、一般質問を行い、午前中3議員が登壇した。

 
 ▽半田大介議員は、待機児童ゼロとされているが3歳未満児保育、放課後児童クラブの施設などの改善について質問。 


 小林一彦健康こども未来部長は「全体の定員は範囲内で余裕があるが、特定の地域で入園希望が集中する傾向があり、入園希望の保育園が困難なケースも増加。特に神科地区、川辺・泉田地区、塩田地区、中丸子地区などでは集中し、今年度も定員を超えている。3児未満児の新規入園が厳しい。出産後の女性の職場復帰が進み、申し込み数は増加している。未満児用の部屋が不足し、受け入れが困難な状況もあり、保育士不足も課題になっている。特に年度途中は対応できず、育児休暇を延長する人もいる。環境整備をしたい」。
 
 中村栄孝教育次長は「放課後児童クラブの定員超過では、体育館などの利用や職員の増員で対応、新たに分室を設置した小学校区もある。分室の設置は空き教室、近隣で利用できる施設、物件を探している。来年度の申請から、既存施設の対応が難しい同クラブは複数あり、東小学校区と神科小学校区は、当初予算に関係費用を計上し、利用者数増加に対応する」とそれぞれ答弁した。
 
 
 ▽佐藤論征議員は、これまでも質問してきた発達障害に対する市や学校の対応について、教職員の対応で以前と同様の問題が発生し、保護者が発達相談センターを知らなかったことから、市ホームページで保護者の初期の悩みなどの相談ができることが分かる内容に変更することなどを求めた。
 小林健康こども未来部長は「発達に対して気軽に相談できる場として発達相談センターを設置している。0歳から18歳まで子どもの発達に関する相談を受け、子どものライフステージに応じた支援を行っている。平成28年度の相談件数は延べ1636件で、開所した平成22年度の3倍を超えている。小中学生の子どもに関わる相談が全体の約7割で件数が増加している。適切な支援には早期発見が大切で、保護者だけで悩みを抱え込まず、早めの相談の必要を強く感じている。ホームページを相談してみようと思って頂けるよう掲載内容の充実を図りたい」。
 
 ▽土屋勝浩議員は、働き方改革に関連した職員の長時間労働抑制への取り組みや人事評価制度で質問し、評価結果がS、A、B、C、Dの5段階で96%以上がA(優秀)とB(普通)になっていることが、部下に寛大な状態になっていると指摘し、厳正な評価の訓練と、職員のやる気アップのため評価結果を給与に反映する仕組みづくりを求めた。


[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 22:03 | ●うえだ市政ニュース ]

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