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2017年12月07日
◆小諸市が企業誘致で「産業団地」造成へ!今年度中に場所をしぼる!<小諸市議会12月定例会・一般質問>2017 長野県 小諸市
 小諸市議会12月定例会は6日、一般質問を行い6議員が質問を行った。

 ▽清水喜久男議員は雇用促進の企業誘致で、空いている工業団地がない状況でどのように誘致するかで質問した。

 小泉俊博市長は「企業誘致を積極的に進めるため、工業団地も含めた新たな産業団地が必要。造成に向けて準備を進めており、候補となる場所を洗い出し、可能性を調査している。今年度中に場所をしぼり、来年度には造成に向けたプランを作成する。多額の経費がかかるが、将来に向けて必要な投資」。平井義人経済部長は「場所を5カ所ぐらいから絞り込んでいる。場所によって面積・条件がさまざまで規模が違う」とそれぞれ答え、新たに産業(工業)団地をつくるスケジュールを示した。
 
 ▽小林一彦議員は小諸市が近隣市と比較して文化財指定が少ないことを指摘して、まちづくりに眠っているものを掘り起こして活用するため、歴史的に価値あるものの文化財指定や、小諸城址の国の史跡指定で質問。
 小林秀夫教育長は「国・県・市の指定文化財と別枠で、市民の誇りになっている歴史的遺産などを、地域や個人から自選して、仮称ですが、小諸の誇り、小諸プライドなどの名前で市が認定して登録する新しい枠組みをつくりたい。指定文化財と違い、市はお金や口を出さないが、価値や意義を認めるもの。公に認められている意識持つことで、大切にしてもらい未来につなげたい。本年度中に制度設計し、来年からスタートしたい。小諸城址の国史跡の指定は、当時のままでないといけないため極めて困難。国の名勝指定が現実的。多くの費用と労力が必要で、直ちに実現は難しいが、まずは市の名勝として指定に取り組む」。
 
 ▽柏木今朝男議員は観光振興・インバウンドなどで質問。
 平井経済部長は「こもろ観光局で取り組みをスタートし、アジアの学校などや民泊を受け入れ、総務省のおもてなしICT地域実証プロジェクトに取り組んでいる。デジタル機器で滞在をより快適にする実証実験で、期間は11月から3月末。お客のパスポート情報を機器で読み取ったICカードを持って滞在プログラムに参加する。モニタリングは100人。着物の着付けなど4つのプログラムがあり、これまでインターナショナルスクール35人が体験した。2月に台湾からの予約がある」。
 
 ▽丸山正昭議員は飯綱山公園で、里親制度で植えられたコモロヤエベニシダレで、里親側が高齢化など管理できなくなった場合の問題点や、公園内で休憩できる場所の必要性を訴え、ハローアニマルを設置する県とのタイアップで質問。
 田中尚公建設部長は「里親制度10年経ち後継者、高齢化の問題ある。各所有者に意向調査して取り組みたい」。小泉市長は「佐久地域振興局、県知事とも話しをして具体化したい。飯綱山公園は桜とマンズワインでインバウンドでも観光の可能性がある」。
 
 ▽相原久男議員は、懐古園運営で懐古神社との土地賃貸借契約書と協定書について、現在の状況にあっていない内容を変更するための協議の進捗について質問。
 ▽早川聖議員は、台風による小諸城址本丸石垣崩落(懐古神社側が修復工事を行う)から懐古園内の危険箇所を指摘して安全対策を求めた。

[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 19:42 | ●こもろニュース ]

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