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2017年12月07日
◆長野県シニア大学上小学部が「クラブ発表会」2017を開く! 長野県 上田市
シニア大学クラブ発表会 俳画クラブ 2017 (2)
【書道クラブの発表】

シ<br />ニア大学クラブ発表会 俳画クラブ 2017 (1)
   【俳画クラブの発表】

 県シニア大学上小学部はこのほど、上田合同庁舎講堂で「クラブ発表会」を開いた。

 2学年65人が詩吟や古文書、短歌など10クラブに所属し、20回40時間にわたって取り組んだ技能講座の活動の成果を発表した。

 開会式では2学年学生自治会の土屋作雄副会長(上田市下室賀)が「2年間で培った知識や技を発揮し、張り切って発表しましょう」と開会の言葉を述べ、長坂清吉会長(同市御所)が「胸がドキドキする緊張状態は時にはあってもいい。終わった後は安堵感と達成感が充分に味わえるはず」とあいさつした。

 書道クラブの4人は「初心者ばかりで筆の持ち方から優しく指導していただき、丁寧に心を込めて書くよう教わった」などと発表。講師の丸山廣さん(東御市滋野)は「新しいことに挑戦する好奇心を持ち、ものすごい集中力で取り組んでいた」などと講評した。

 俳画クラブの受講生は5人で「2年間で制作した29枚の作品は宝物。これからも先生にいただいた教材を手本に描いていきたい」などと発表。
 
 講師の中澤清人さん(同市浦野)は「日本の心を四季を通じて描く俳画は奥深い。指や目、頭を使うので認知症予防にもいいので今後も趣味として楽しんでほしい」と講評した。


[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 14:56 | ●うえだニュース(旧丸子町・旧真田町・旧武石村を含 ]

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