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2017年12月07日
◆高地トレーニングの受け入れに力を入れる小諸市で2017年シーズンに延べ1525人のアスリートが合宿を行う!  長野県 小諸市
高地トレーニング・天池のトラック整備 2017
【整備が進む天池の全天候型トラック】

 高地トレーニングの受け入れに力を入れる小諸市では、平成29年シーズンで延べ1525人のアスリートが合宿を行った。


 小諸市は標高2000mの林道や1000mに全天候型トラックの整備中など、トップアスリートから市民がそれぞれのニーズに合わせてステージを選び、体力アップに利用できるのが特徴だ。

 合宿に訪れたのは、日本トライアスロン連合が5回、三井住友海上が4回、日本体育大学男子駅伝部が2回、日清食品グループ陸上競技部、ドイツ・トライアスロンナショナルチームなど外国人から地元高校駅伝部など。
 
 1回だけでなくリピーターになっているのが重要で、日本トライアスロン連合は、小諸市で開かれた自転車のヒルクライムレースにも参加するなど、市民とのふれあいにもなっている。

 東御市の湯の丸高原でトラック整備を行ったことで、浅間山麓での高地トレーニングの魅力が高まると見られている。

 小泉俊博市長は「メーンは市民の体力向上、その上でアスリートの皆さんにも使ってもらいたい。トップアスリートを招致してきたが、これまで分かっていなかったが、2000mで全ての選手に高地トレーニングの効果があると思い込みがあった。競技団体の方から、小諸の素晴らしさは2000m、準高地の1000m、市街地の600〜700mの3段階でトレーニングができることを言われた。同じ実業団でも選手によって2000mを使ったり、1000mを使っている。東御市との連携は、高峰高原の2000mの林道の先にトラックがあるので、相乗効果が上がると思う。小諸は招致で先行しており、小諸や東御だけでなく、佐久、佐久穂はトライアスロンの実績がある。広域で日本の選手、外国のアスリートを応援できる地域にしたい」と語る。

 小諸市エリア高地トレーニング推進協議会は、市、浅間南麓こもろ医療センター(小諸厚生総合病院)、JA佐久浅間、小諸商工会議所、こもろ観光局、渡辺パイプに加えて、ブルーマリンスポーツクラブが10月から加盟。浅間山麓スポーツ医学研究所が目指す、浅間山麓エリアを活用する高地トレーニング構想の推進を行っている。

 天池の全天候型トラックは整備中で、2000mは林道をそのまま活用、アサマ2000パークスキー場内に900mクロスカントリーコースを来年から本格運用する。

 芝生でのトレーニング要望では小諸高原ゴルフクラブも協力している。
 浅間南麓こもろ医療センターでは、高地保健室を開設、選手のメディカルチェックを行い、市民の健康増進プログラム作成の検討を行うなど、受け入れ体制、環境整備を進めている。

[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 11:04 | ●こもろニュース ]

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