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2017年09月14日
◆上田市、新学校給食センター建設、市内の民間地など最終候補地2カ所程度に絞り込み!<上田市議議会9月定例会・一般質問>2017  長野県 上田市
 上田市議会9月定例会は13日、一般質問の最終日に8議員が登壇した。
 
▽尾島勝議員は学校給食センター建設計画について質問。
 小林一雄教育長は老朽化した第一学校給食センターと第二学校給食センター、川辺小の給食室を統合して新たな給食センターを設置し、東塩田小給食室を丸子学校給食センターに統合する方針に「変更はない」とした。
 また、新たな学校給食センターの建設時期や場所については「現在庁内で協議を進めており、基本設計の着手から建設まで3年程度を要するものと考えている。建設用地は市内の民間地など最終候補地2カ所程度に絞り込み検討しており、できるだけ早期に決定したい」と答えた。  

 ▽渡辺正博議員は、料金徴収が2018年8月までの方針となっている平井寺トンネルの無料化で、予想される交通量増の安全対策や鈴子バイパスで質問。
 翠川潔都市建設部長は「割引拡大で交通量が増加しており、無料化後の増加は予想される。東塩田地区の上田丸子線は片側歩道の部分があり、幅員が狭い。東塩田地区振興会などから歩道の拡幅、別所丸子線との交差点に信号機設置要望が出ている。市として県に強く要望し、実施では説明会開催を県と調整したい。別所丸子線の鈴子バイパスは、都市環状道路の一環で二ッ木峠から上田丸子線を横断し、石神地籍までの約3・4㎞が位置づけられている。県では別所丸子線の柳沢地区で進めている柳沢バイパス(1・5㎞、30年度まで)に引き続き鈴子パイパスの事業化を図るとしている。早期実現のため県に強く要望する」。
 
 ▽松井幸夫議員は有害鳥獣駆除に伴う捕獲個体の処理について質問。
 中澤勝仁農林部長は「ほとんどが埋設処理されており、捕獲場所で埋め込む自己埋設と共同の埋設場所に運搬して処理する共同埋設で行われている。例えば野倉地籍の共同埋設場所では縦4m、横2m、深さ2m程度の穴でニホンジカ80頭が埋設できる。満杯になったら土砂で埋めて施設内に新たな穴を掘削するローテーションで実施。消臭効果のあるくん炭を投入したり、下流域の河川で定期的に水質検査を行っている」と答えた。市森林整備課によると平成28年度のニホンジカ捕獲数は1320頭。共同埋設場所は野倉のほか丸子、川西地域にもある。共同埋設場所の使用を中止していた武石地域では武石財産区有林内で今月中に共同埋設を再開する。
 
 ▽林和明議員は、昨年7月、市内4大学と地域の交流などのため海野町に設置された「まちなかキャンパスうえだ」の評価や今後の展開について質問。
 小野塚究政策企画部長は「施設の管理運営は長野大学。地域連携の拠点として児童から高齢者まで市民の学びの場、空き店舗活用でまちのにぎわいを生み出すことを期待している。利用者は昨年度は3300人、今年度は8月末まで2300人に達し、昨年より利用者が上回る。市内高校を訪問し、文化系の班活動の発表の場にしたいなど意見要望があり、高校生の利用拡大を期待し、高大連携の足がかりにしたい。運営費は国の地方創生推進交付金を充てており、交付期間は平成30年度まで。継続を見据えて調整を図りたい」。
 
 ▽宮下省二議員は、資源循環型施設建設を巡り、計画の白紙撤回を掲げる地元の諏訪部自治会から理解が得られるよう、母袋創一市長自らが頻繁に足を運んで信頼関係の構築と理解が得られるように努力すべきとして、再々質問まで行って母袋市長と地元との話し合いの必要性を強く訴え、姿勢を問い質した。
 
 ▽成瀬拓議員は平和行政で核兵器禁止条約に対する市長の考えや平和記念館の整備などで質問。
 ▽原栄一議員は山本鼎の顕彰でわがまち魅力アップ応援事業以外での支援やサントミューゼでの常設を要望。
 ▽井沢信章議員は上田のものづくり産業や若い学生であふれる上田に役立つように長野大学に理工学部設置を求めた。

[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 16:13 | ●うえだニュース(旧丸子町・旧真田町・旧武石村を含 ]

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