掲示板お問い合わせランダムジャンプ

◆◇ スポンサー  ◆◇

ブログ用 倉乃
倉乃のホームページはこちらhttp://park7.wakwak.com/~kurano/index.html


ブログ用 おおら
おおらのホームページはこちらへ http://nakaobi.jp/

真田随想録、絶版の(上)は、こちらの別館にて御覧下さい。
http://shinshu.fm/MHz/66.32/

2017年09月13日
◆東御市、発達障害者に対しライフステージ別の対応!<東御市議会9月定例会・一般質問>2017   長野県 東御市
 東御市議会9月定例会は12日に一般質問を行い5議員が質問し、通告のあった全議員の質問が終了した。

 ▽髙木真由美議員は「地域共生社会を目指して」とし、障害者差別解消法、発達障害支援、LGBT(性的少数者)、生活困窮者などについて質問。

 柳澤利幸健康福祉部長の答弁によると発達障害者に対しライフステージ別の対応を行っている。乳幼児期は障害の早期発見を第一の目的とし、4カ月から3歳児までの乳幼児健診や離乳食教室で診察や問診を実施。小中学校では個別の教育支援計画を作成し、保護者と学校職員が情報を共有し個々のニーズに応じた支援体制をとるとともに、通常学級で学ぶ機会が増えるような配慮も進めている。保育園や幼稚園、高校、成人など、それぞれの状況に応じた支援を行っている。

 ▽窪田俊介議員は子育て支援の現状について質問。
 柳澤健康福祉部長ら関係部署の説明によると、3歳児までの乳幼児健診では、疾病や障害の早期発見、発達の状態の確認するため、医師による診察と保護者への問診などを行っている。平成28年度は対象者1116人に対して、1083人が受診している。
 関連して、東御市民病院の利用状況いついて質問。4月に開設された発達外来(毎月第1・第3木曜日に診療)は、市内の子どもを中心に受け入れており、5カ月間の新規の相談を35件受け付け、2回目以降の相談は15件受け付けている。内容はASD(自閉症スペクトラム症)、ADHD(注意欠如・多動性障害)などに関わるもの。平成26年4月に開設したことばの外来(毎週水曜日診療)は、3年数カ月で新規相談240件受け付けており、市内在住者は3割ほど。内容は吃音が190件、それ以外が50件。
 発達外来は予約が取れるのが数カ月先になる場合もあるといい、同院の考えでは、担当医師が回数を増やせるのであれば、この外来の充実を図る必要があるとしている。

 ▽若林幹雄議員は、湯の丸高原高地トレーニング施設整備事業、市内一周駅伝、墓地公園について質問。
 ▽髙森公武議員は、湯の丸整備事業、地域おこし協力隊、各区内の道路の点検について質問。
 ▽依田政雄議員は、ICTを活用した学校教育について、湯の丸施設整備事業について質問した。

[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 15:47 | ●とうみニュース | コメント(0) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://shinshu.fm/MHz/22.56/a12590/0000538666.trackback

この記事の固定URL
http://shinshu.fm/MHz/22.56/archives/0000538666.html

記事へのコメント
 
簡単演算認証: 6 x 4 + 5 =
計算の答えを半角英数字で入力して下さい。
名前: [必須]
URL/Email:
タイトル:
コメント:
※記事・コメントなどの削除要請はこちら