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2017年09月13日
◆上田市の棚田で「マウンテンバイク」のレース!稲倉の棚田でトーナメント形式のレースを試験的に行う!「長元坊バイシクルツアーズ」の飛松巌さんが企画! 長野県 上田市
世界初?稲倉の棚田でクライムレース 2017
  【「稲倉の棚田」の急坂を上がる選手。オートバイは撮影する石井さん】

世界初?稲倉の棚田でクライムレース・ゴールの喜び 2017
世界初?稲倉の棚田でクライムレース・スタート地点 2017


 眺望抜群で黄金色の棚田を自転車で駆け上がるー。
 上田市の稲倉の棚田で9日、マウンテンバイクなどを使ったトーナメント形式のレースが初めて試験的に開かれ、参加選手は急坂に挑んだ。

世界初?稲倉の棚田でクライムレース・押したほうが速い場所も 2017
世界初?稲倉の棚田でクライムレース・気持ちいいところもある 2017

 企画したのは、稲倉の棚田保全委員会で地域おこし協力隊員の石井史郎さんにサイクルイベントの開催を持ちかけられた上田市中央2「長元坊バイシクルツアーズ」の飛松巌さん(40)。

 飛松さんは普段、マウンテンバイクやロードバイクのツアーを行っている。「下ると危ないし、ただ登るだけでは歩いても同じなので、思い切って登るレースにした」と飛松さん。

 コースは部分的に舗装もある全長1㎞、途中に下りもあるがスタートとゴールの標高差は60m。棚田を直登する部分を2カ所取り入れた。
 20%勾配は超えていると思われる部分を含む坂は、安定しない斜度と草や小石のでこぼこ道のため、相当なテクニックと脚力がないと乗っては登れず、降りておした方が速い棚田ならではのコース。
 マラソン感覚のヒルクライムレースと違い、短距離急坂で2人ずつスタートの勝ち上がりという苦しく珍しいレース。

 参加者は県外やスタッフを含む11人。
 
 佐久市の池浦浩彦さん(43)は「長元坊バイシクルツアーズのフェイスブックで見ていて以前から興味があり、今回参加することができた。健康を考えて5年前から自転車を始め、ヒルクライムレースには参加している」と話していた。

 石井さんは「棚田で面白い世界初のイベントを行おうと飛松さんに話し、初めてなので今回は腕に覚えのある人のみで、問題点を洗い出し、来年大きく開催し、上田を楽しくしたい。普段、棚田に来ない人が来てくれることで、棚田好きになってもらい、保全活動につなげたい」と話していた。

[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 13:45 | ●うえだニュース(旧丸子町・旧真田町・旧武石村を含 ]

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