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2017年07月15日
◆長野県内の作家4人が「遊展」(26日まで・東御市和、喫茶店すみれ屋のギャラリー)22日にギャラリートークも! 長野県 東御市
遊展 すみれ屋
     【左から宮島、浦野、山嵜、桶田さん】


 県内の作家4人が東御市和、喫茶店すみれ屋のギャラリーで「遊展」を開いている。26日まで。

 作品を展示したのは坂城町坂城の画家、浦野資勞さん(65)と上田市上田の画家、桶田明夫さん(82)、千曲市の版画家、宮島信こみちさん(80)、東御市和の山嵜登美子さん(73)。

 このうちの3人は40年前まで8回にわたり上田市内でグループ展を開いていた仲間で「それぞれ作風は変わったが刺激を受ける。互いの作品を見て感じるものはある」とうなずき合っている。

 浦野さんはパソコンを使って制作する「デジタルの複合技法」の絵画「宙」などを展示し「作るのが面白くてしかたない。わくわくすること以外はしたくない」。

 桶田さんは「水」をテーマに水彩画を発表。葦ペンのスケッチに透明な水彩をのせて千曲川や菅平高原の唐沢の滝などを描いた。

 宮島さんは40代後半で油彩から版画に転向。「リトグラフはアトリエの気温や水の温度などで刷り上がりが違ってくる。技術が必要で難しいから面白い」。

 山嵜さんの「ハッチョウトンボが舞う湿原」は昆虫好きな高校生の孫と訪れた大町市で描いた。20代のころから油彩画を描き続けており「絵は生活の一部。筆が持てる限り描き続けたい」と話している。

 22日午後2時からギャラリートーク。展示時間は午前10時から午後5時(最終日午後4時)。
木曜定休。
(電話)0268・64・0013(同店)
[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 14:02 | 【イベント・展示・募集・おしらせ】♪週末~ミン ]

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