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2017年06月30日
◆東御市が湯の丸高原に「仮設の高地トレーニング用プール」を建設する計画を打ち出す! 長野県 東御市
湯の丸 仮設プール計画201706
    【湯の丸高原の施設整備計画図(市役所提供)】

 東御市はこのほど、湯の丸高原に仮設の高地トレーニング用プールを建設する計画を打ち出した。
 3日から市内5会場で開催される「まちづくり懇談会」など住民説明会を開く。

 同市と日本水連などで組織する「高地トレーニング拠点・プール施設整備推進委員会」は、国に高地トレーニング用プールの建設誘致を続けてきた。
 ただ、2020年の東京オリンピック・パラリンピックまでの建設は困難な状況にある。

 この状況下で、国のプール建設誘致予定地付近に建設を予定している集会所・コンベンションホール・体育館の施設内に、五輪期間にあわせた仮設的なプールの建設計画を発表した。
 建設費用は民間資本の活用を目指し、企業版や個人のふるさと納税などで集める方針。
仮設プール使用は、開始目標の18年度冬から3年程度の期限を設ける。国への永続的なプールの建設誘致は継続していく。

 体育館施設は昨年度に概略設計が行われており、建設費約6億円から約16億円の規模の施設建設計画4案が提示されていた。

市議会6月定例会の一般質問では仮設プールの計画は明らかにならなかったが、体育館施設への認識を問われた花岡利夫市長は「市の財政状況、市場の需要、交付金等の助成制度を踏まえながら、民間の力も活用させていただき、整備に向け慎重に検討している」と答えている。

 湯の丸高原に仮設プールが建設されれば、国内では初の本格的な高地トレーニングプールとなる。
なお、湯の丸高原では今月から、400mトラックやトレイルランコースの整備が始まっており、29日には陸連関係者が市を訪れた。

 ※まちづくり懇談会の日程は次の通り(カッコ内はテーマ)
▽3日、中央公民館(地区内及び中心市街地活性化)
▽4日、滋野コミュニティーセンター(中尾根復活による滋野地区の活性化計画)
▽6日、祢津公民館(御堂開発及び湯の丸高原施設整備計画)
▽12日、和コミュニティーセンター(災害対策)
▽14日、北御牧公民館(少子高齢化対策)

[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 15:56 | ●とうみニュース ]

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