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2017年05月17日
◆東御市の水村喜一郎美術館の館主で画家の水村喜一郎さんが「水村喜一郎展」2017を開催中!水上勉氏が漉いた竹紙に水村さんが顔彩でビワ、タケノコ、ツバキ、ミョウガなどを描いた作品が飾られ、購入もできる!
水村喜一郎展 2017 (2) ●
   【「パリ郊外の家々」と水村さん】

水村喜一郎展 2017 (16) ●
   【明るく静かな時間が流れるカフェ千曲】


 東御市本海野、水村喜一郎美術館の館主で画家の水村喜一郎さんは、同館で「水村喜一郎展」を開催している。

水村喜一郎展 2017 (1)
水村喜一郎展 2017 (3)
水村喜一郎展 2017 (4)
水村喜一郎展 2017 (5)
水村喜一郎展 2017 (6)
水村喜一郎展 2017 (7)
水村喜一郎展 2017 (8)
水村喜一郎展 2017 (9)
水村喜一郎展 2017 (10)
水村喜一郎展 2017 (12)
水村喜一郎展 2017 (13)
水村喜一郎展 2017 (14)





 展示は、油絵、デッサン、小作品など約80点。初展示作品は約15点で30代、初めてのフランスで出会った風景「パリ郊外の家々」や、13歳の油絵作品「静物」には数個の橙が額に収まる。

 「じっとしていられない。生きているうちに一枚でも多く絵を描きたい」と、水村さんは日本各地や世界を旅して絵に魂を込める。
 休館中の冬期は福島、京都、岐阜、東京・銀座で個展を開き「バルセロナから帰ってきたばかり」と笑った。

 景色を楽しんでもらおうと併設した「カフェ千曲」では千曲川を見ながらコーヒーも楽しめる。
 メニューは飲み物だけなので、パンなど軽食の持ち込みが可。風が渡る空間には、水上勉氏が漉いた竹紙に水村さんが顔彩でビワ、タケノコ、ツバキ、ミョウガなどを描いた作品が飾られ、購入もできる。

 開館は午前10時〜午後5時、月曜定休(祝日の場合は翌火曜)、有料。画集や直筆扇子の販売も。カフェのみの利用も可。

 国道18号線の海野宿入口交差点から海野宿方向へ車で3分。海野宿から徒歩5分。

 問い合わせ(電話)0268・71・5242(水村喜一郎美術館)

[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 15:42 | ●とうみニュース ]

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