掲示板お問い合わせランダムジャンプ

◆◇ スポンサー  ◆◇

ブログ用 倉乃
倉乃のホームページはこちらhttp://park7.wakwak.com/~kurano/index.html


ブログ用 おおら
おおらのホームページはこちらへ http://nakaobi.jp/

真田随想録、絶版の(上)は、こちらの別館にて御覧下さい。
http://shinshu.fm/MHz/66.32/

2017年04月21日
◆上田市公立大学法人評価委員会が長野大学が提出した「平成35年3月までの第1期中期計画」などを「適当である」と認める!上田市への「意見書」の提出を決める!長野県 上田市
上田市公立大学法人評価委員会2017
    【上田市公立大学法人評価委員会の会合】


 上田市公立大学法人評価委員会(平井利博委員長)は20日「今年度第1回会合」を市役所で開き、先週、長野大学が提出した平成35年3月までの第1期中期計画などを「適当である」と認める意見書の提出を決めた。
 市では意見書を尊重して中期計画を認可する予定で、新生長野大学の改革に向けた取り組みが本格スタートする。


 中期計画は、理工系設置の検討や学部・学科編成見直し、大学院設置の検討、地域貢献・人材育成などさまざまな内容を盛り込んでおり、これまで大学と審議を行ってきた評価委員会からの意見を取り入れた内容になっている。

 委員から計画の文面とは別に、地域課題解決への姿勢、設定した目標以上を目指す意識、財務体質の改善、計画を教職員に徹底などの要望があった。

 大学の白井汪芳理事長は「意見をいただいて中期計画がまとまった。難しい面もあるが一丸となって努力したい」。
 
 中村英三学長は「中期計画を実践していきたい。地域の力になれる大学にし、教員の教育力もつけ、市民に認められるようにしたい」と語った。

 業務方法書、理事長や副理事長、理事の年俸などを定める役員報酬の支給基準も「適当である」とし、平井委員長は「昨年度から開催して大学側はさまざまな意見をよく取り入れてくれた。容易ではない目標になっているが積極的に取り組んでほしい」と語った。
 新たな議事として各事業年度の業務実績評価の実施要項案が委員会に提出された。ほか、委員から棚上げ状態になっている施設改修の方針への着手について質問があり、大学側から「施設整備計画は学部学科再編、大学院の設置検討、定数増などしつつ平行して進める。市とすりあわせをする」とした。
[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 16:22 | ●うえだニュース(旧丸子町・旧真田町・旧武石村を含 ]

この記事の固定URL
http://shinshu.fm/MHz/22.56/archives/0000529888.html

※記事・コメントなどの削除要請はこちら