掲示板お問い合わせランダムジャンプ

◆◇ スポンサー  ◆◇

ブログ用 倉乃
倉乃のホームページはこちらhttp://park7.wakwak.com/~kurano/index.html


ブログ用
おおらのホームページはこちらへ http://nakaobi.jp/

真田随想録、絶版の(上)は、こちらの別館にて御覧下さい。
http://shinshu.fm/MHz/66.32/

2017年04月17日
◆上田市の「下塩尻桜づつみホタル会」が恒例の「ホタルの幼虫の放流会」を行う! 長野県 上田市
下塩尻桜づつみホタル会2017 (1)
【ホタルの幼虫を放流する子どもたち】

下塩尻桜づつみホタル会2017 (2)


 上田市の下塩尻桜づつみホタル会(竹内健三会長、52人)は15日、下塩尻のホタル水路で恒例のホタルの幼虫の放流会を行った。

 今回のホタルの養殖は、塩尻小学校、秋和保育園、塩尻保育園、第一工業、上塩尻郵便局、個人らで行い、約300匹を育てた。
放流には養殖を行った関係者ら150人以上が集まった。

 養殖した子どもを代表して塩尻小6年の2人が作文を発表。飯島康元君は「クラスや全校のみんなが協力し合い、幼虫を大切に育てたので立派なホタルの成虫になってほしい」。
 
 堀内凛生さんは「ホタルは私にはスターのような存在。自分の力で自分の身を光らせているから。ホタルが増えてみんなの心にも光を灯してほしい」と話した。

 参加した子どもらは、幼虫を入れた透明のコップを持って水路の淵にしゃがみ、水路に幼虫とえさのカワニナも一緒に一斉に放流していた。6月には、自然発生したホタルも合わせて数千匹のホタルが舞う。

 同会は平成7年から、開発などで死滅してしまったホタルを取り戻そうと、ホタルが舞う里づくりに取り組んでいる。水路のヘドロを取り除くなどして、ホタルが住みやすい環境を整備してきた。
現在も地元住民の協力で取り組みに努めており、年間を通じてごみ拾いや下草刈りなどを行っている。

 竹内会長(70)は「環境整備に尽力いただいた、数多くの人たちに感謝。皆さんの思いを込めながらの放流会」と話した。

昨年の6月は延べ5000匹超のホタルが舞い、地元や別所温泉の宿泊客ら県内外から約3000人が見学に訪れている。


[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 16:21 | ●うえだニュース(旧丸子町・旧真田町・旧武石村を含 ]

この記事の固定URL
http://shinshu.fm/MHz/22.56/archives/0000529550.html

※記事・コメントなどの削除要請はこちら