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2017年03月20日
◆「鉄こそは歴史だ!!真田の強さは鉄にあり」を出版!上田市真田町長の自営業、宮島武義さん(74)! 長野県 上田市
宮島武義さんが本出版2017
      【著書を持つ宮島さん】

 上田市真田町長の自営業、宮島武義さん(74)はこのほど「鉄こそは歴史だ!!真田の強さは鉄にあり」を出版した。

 宮島さんは戦国武将、真田幸村で知られる「真田氏発祥の地」に生まれ育ち、郷土の歴史を調べるうちに「刀や鎗はどのようにして作ったのか。それを作る鉄はどう調達したのか」などの疑問を抱くように。
 8年ほど前に日本生まれの韓国人文学者の著書で古代朝鮮語が日本の民俗や文化などに深く関わっていることを知り、古代朝鮮語の鉄をキーワードに市内の神社や仏閣、史跡などを調査した。

 宮島さんはシナノ(信濃)は古代朝鮮語で「鉄出る野」、サナダ(真田)は「鉄出る地」の意味だとし、トイシ(砥石)は「続けて鉄を(受ける)場所」の意があり、古代に自然の鉄穴流しが行われていた重要な場所を表す地名。また獅子舞の獅子は「シシム(砂鉄)」の意味であり獅子舞は鉄の生産を寿ぐ舞いであるとした。

 宮島さんは「上田は歴史ある地。鉄はNHK大河ドラマ『真田丸』後の観光の目玉になるのでは」と話している。

 A5判167ページ。定価は1500円(税別)。
 問い合わせは(電話)090・2654・0074(宮島さん)



[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 19:22 | ★新刊情報★ ]

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