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2017年01月11日
◆小諸市の「御影道祖神祭」2017!迫力ある山車のぶつけ合いで盛り上がる!長野県 小諸市
御影道祖神祭 迫力 山車衝突2017
【迫力ある山車の衝突(小諸市御影)】

御影道祖神祭集合2017
  【記念写真に納まる上宿と下宿】

御影道祖神祭 迫力 山車衝突2017 (2)


 小諸市御影に江戸時代から続く県指定無形民俗文化財・御影道祖神祭(世話人会・土屋佳生会長)が7日夜に開かれ、迫力ある山車のぶつけ合いで盛り上がった。

 御影道祖神祭は灯ろうや提灯など独特の飾り付けをする上宿と下宿の2地区の山車が特徴で、大灯ろうには干支にちなんだトリの絵柄も刻まれた。祭の費用のために正月2日には地区内の全戸を子どもの獅子舞が巡るのも特徴だ。

 安全祈願祭で土屋会長は「大勢の皆さんの協力で山車も整った。300年以上続いているといわれている長い伝統がある。生活の安全、豊かな生活ができるよう祈願したい」とあいさつ。

 山車に乗る児童は今年は上宿と下宿ともに久々に6年生のみで、5人から7人前後が乗車。保護者が親方を務め、上宿総代の原田純一さんと下宿総代の佐藤勧さんは「昨年10月から準備を始め、分からないことが多いので先輩に教えてもらいながら進めてきた。小学生全員が参加しての獅子舞で寄付を集めた。無事に祭りを行いたい」と話した。

 夕暮れから両地区の山車が出発。菓子やミカンなど護符をまきながら、両地区の間にあるコミュニティセンターまで進んだ。大勢が見物する中、御影天領太鼓の演奏した後に山車の衝突を繰り返し行い「ガチャン」と大きな音に歓声が上がっていた。大勢のカメラマンも訪れ、珍しい行事の瞬間を撮影していた。
[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 23:06 | ●こもろニュース ]

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