掲示板お問い合わせランダムジャンプ

◆◇ スポンサー  ◆◇

ブログ用 倉乃
倉乃のホームページはこちらhttp://park7.wakwak.com/~kurano/index.html


ブログ用
おおらのホームページはこちらへ http://nakaobi.jp/

真田随想録、絶版の(上)は、こちらの別館にて御覧下さい。
http://shinshu.fm/MHz/66.32/

2016年04月29日
◆上田市の和道文化学院が「花供養の茶会」を開く! 長野県 上田市
和道 花供養の茶会

 上田市古里の和道文化学院(渡辺弘子学院長)はこのほど、同学院で「花供養の茶会」を開いた。
 女流茶人として知られる吉野太夫をしのんで京都の常照寺で毎年行われている「花供養」にならい、講師の渡辺香代子さんが席主を務め、小袖を打ちかけた姿で茶を点てた。

 吉野太夫は茶道だけでなく和歌や琴、琵琶などにも優れており、文化人で豪商の灰屋紹益と結婚したが38歳の若さで世を去った。

 参加者は吉野太夫やゆかりの人たちに思いをはせながら青楓画・尾上梅幸筆の「酔ひざめに朧ふむなり八文字」の掛物や白ユリをいけた青磁の花入、吉野棚などでしつらえた茶室でお茶を楽しんだ。

 同学院では毎月、歴史上の人物を学ぶ講座とその人にちなんだ茶会を開いている。渡辺香代子さんは「情感や余韻を感じる心は日本人ならでは。お茶を習っていない人にも気軽に参加していただきたい」と話している。
[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 20:41 | ●うえだニュース(旧丸子町・旧真田町・旧武石村を含 ]

この記事の固定URL
http://shinshu.fm/MHz/22.56/archives/0000501921.html

※記事・コメントなどの削除要請はこちら