掲示板お問い合わせランダムジャンプ

◆◇ スポンサー  ◆◇

ブログ用 倉乃
倉乃のホームページはこちらhttp://park7.wakwak.com/~kurano/index.html


ブログ用
おおらのホームページはこちらへ http://nakaobi.jp/

真田随想録、絶版の(上)は、こちらの別館にて御覧下さい。
http://shinshu.fm/MHz/66.32/

2015年04月03日
◆長野県議選、当選!清水純子氏(50)=2期・公明党、青木村田沢= 「地域医療の充実に力」
県議選・清水氏の出陣式
【出陣式であいさつする清水氏(右)】


 清水氏は上田市中之条の事務所内での出陣式であいさつした後、地元の青木村に移動して村役場前で第一声を行った。
 清水氏は「この4年間に生活現場でいただいた声として、地域の医療に対する不安の声が一番多かった」とし、救急医療の上田地域内の完結、信州上田医療センターの医師確保やがん医療体制整備などを訴えた。


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽
 4月12日投開票の長野県議会議員一般選挙が3日告示され、上田市・小県郡区(定数4)、小諸市区(定数1)、東御市区(定数1)の3選挙区では、現職6人以外に立候補がなく無投票で再選が確定した。
 小諸・東御を除き、上田市での県議選無投票は、戦後に行った昭和22年以降で初。
 選挙戦がなくなったことで胸をなで下ろす雰囲気もあるが、ある陣営の幹部は「選挙をしなければ民意が分からない。立候補する若い人が出て来ないのは問題だ」と、「無投票=白紙委任」ではないという意識の引き締めと、政治離れを危ぐする声もある。
 実際、投票率は下がる一方で、昭和22年当時は90%を超えていたが、現在は50%を下回っている。
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽
 医療介護が一括して受けられる「地域包括ケアシステム」の構築、認知症対策として早期発見と集中支援チームによる6カ月間の集中プログラムの実施なども提案した。

 出陣式であいさつした堀善三郎後援会長は「清水候補には女性ならではの視点と未来を展望するビジョンがあり、地方創生を担える人材だ」と期待を込めた。

 千葉県出身。聖徳栄養短期大学卒。平成23年4月の県議選で初当選。公明党長野県本部副代表、県議会県民文化・健康福祉委員会副委員長。
[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 22:45 | 長野県議選2015 ]

この記事の固定URL
http://shinshu.fm/MHz/22.56/archives/0000463608.html

※記事・コメントなどの削除要請はこちら