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2015年04月03日
◆長野県議選、当選!堀場秀孝氏(59)=2期・無所属、上田市中丸子= 「スポーツで健康づくり」
ほりばさん 新
【「いざ出陣」の堀場氏(中央)】

堀場さん


 出陣式で堀場氏は「まだ地域への恩返しができていない。声を聞き、要望の実現に向けて一緒に納得しながら進める。今までの4年間は打率なら8分5厘だという人もいる。2期目は2割5分、3割になるようにしたい」と第一声をあげた。


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 4月12日投開票の長野県議会議員一般選挙が3日告示され、上田市・小県郡区(定数4)、小諸市区(定数1)、東御市区(定数1)の3選挙区では、現職6人以外に立候補がなく無投票で再選が確定した。
 小諸・東御を除き、上田市での県議選無投票は、戦後に行った昭和22年以降で初。
 選挙戦がなくなったことで胸をなで下ろす雰囲気もあるが、ある陣営の幹部は「選挙をしなければ民意が分からない。立候補する若い人が出て来ないのは問題だ」と、「無投票=白紙委任」ではないという意識の引き締めと、政治離れを危ぐする声もある。
 実際、投票率は下がる一方で、昭和22年当時は90%を超えていたが、現在は50%を下回っている。
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 元プロ野球選手などの経験を生かし、幼児から高齢者までスポーツを通した健康づくりを掲げ、親子三世代や障害者も楽しめる野球に似たティーボールの普及に力を入れる。初当選から取り組む国道152号線バイパスや国道254号線のミニバイパス(和子、荻窪、平井の三地区)整備も目指す。

 相馬靖子選対本部長(71)は「大事なのは地元との融和。今まではその姿勢が欠けていた。いろいろな人から意見を聞く態度が少しずつ出てきた」と2期目への期待を語った。

 上田市倉升出身、慶応大学法律学部卒、県議会では総務企画警察副委員長。県ティーボール連盟理事長。
[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 22:43 | 長野県議選2015 ]

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