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2014年10月30日
<信州の名工>2014 家具製造「谷工房」経営、谷進一郎さん(67)=長野県小諸市天池= 「受け入れたスタッフ10人が工房」
「信州の名工」 谷進一郎氏

 「技術的に難しいことをしているつもりはないが、全国から来た工房スタッフがそれぞれ自らの工房を持ち、県や全国の同業者とのネットワークを評価してもらえたと思う」と語る。


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 長野県は29日、卓越した技能があり、県内産業の発展に貢献した卓越技能者知事表彰「信州の名工」を発表した。
 今年度は17人で、11月17日長野市で表彰式を行う。
 本紙関係者2人を紹介する。
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「信州の名工」 谷進一郎氏1

 谷さんは東京都出身、武蔵野美術大学で家具デザインを学ぶ。
 当時の大量生産、大量消費が生む公害に疑問を持ち、手をかける伝統的な仕事をするため、松本民芸家具で木工修業。
 腕を磨きながら自らの工房を群馬県内に昭和48年に持ち、2年後、知人の紹介で小諸市に移って39年。韓国李朝のデザインを取り入れた家具を製作。
 国展に昭和61年入選、平成11年に会員推挙。
 現在一般作品を鑑査。

 後継育成でこれまで11人の工房スタッフを受け入れて10人が県内外で工房を開いた。

 同業者とのネットワークでは、信州木工会の設立や役員で活躍。木工研究会の代表も担い、講習会などを続けている。
 グループ展などの企画や運営、木の文化フォーラム会員としても活躍し、業界発展に貢献している。


[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 08:25 | ■ ひと ■ ]

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