掲示板お問い合わせランダムジャンプ

◆◇ スポンサー  ◆◇

ブログ用 倉乃
倉乃のホームページはこちらhttp://park7.wakwak.com/~kurano/index.html


ブログ用
おおらのホームページはこちらへ http://nakaobi.jp/

真田随想録、絶版の(上)は、こちらの別館にて御覧下さい。
http://shinshu.fm/MHz/66.32/

2014年10月25日
◆上田市に大規模なトマト栽培と加工の施設建設すすむ!=長野県上田市武石下本入= 上田土地建物が構想から関わる! 

武石のトマト栽培施設1
武石のトマト栽培施設2
 【建設が進む施設。上信越自動車道丸子東部湯の丸インターまで20㎞の立地】

 上田市武石地域で集約した遊休農地を活用し、大規模なトマト栽培と加工の施設の建設が進んでいる。
構想から協力してきた市内不動産業の上田土地建物㈱=小林正人社長=によると「栽培や加工品製造などに携わる人員約60人の地域からの雇用も見込まれる」。
新しい一次と六次産業の事業所の開業を関係各方面が見守っている。
 建設は、武石下本入の農地4万8000㎡を㈲須藤物産(田中直美社長)=本社・栃木県大田原市=が取得し進めている。
約4000㎡のガラスハウスを栽培用と出荷や加工作業用に計6棟建設する予定で、年内には3棟が完成予定。来年1月から地中熱の活用などによるトマトの栽培が始まる。将来的には美ヶ原高原を訪れる観光客らに向けたイチゴの摘み取り農園なども考えられている。

 同地は標高約800mあり、朝夕など寒暖の差が大きいことなどによって品質のいいトマトが栽培でき、「●」トマトの産地として、かつて市場で知られていた栽培適地。●=○の中に「武」。

 同社はトマト原産地の南米アンデス山脈周辺の環境に近づける農法で、糖度が高いおいしいトマトを育んできたが、福島第1原発事故の風評被害により売り上げが大幅に減少。
新たな生産拠点を求め上田市や東御市で建設地を探していた。
上田土地建物の小林社長が地権者13人と仲介し武石での建設が今年3月から始まった。将来的な本社機能の移転も考えられている。

 小林社長は「六次産業推進もあって地元や県外からの農地集約の依頼は今後も増えることが見込まれる。地域に住む人たちの雇用など活性化につながるなら、私としても社会貢献になり喜ばしい」と話した。
[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 15:32 | ◆企業情報・新製品・新店舗オープン情報※飲食店除く ]

この記事の固定URL
http://shinshu.fm/MHz/22.56/archives/0000452485.html

※記事・コメントなどの削除要請はこちら