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2014年07月15日
◆日本ワイン農業研究所㈱=玉村豊男社長=は「千曲川ワインアカデミー」を長野県東御市和西入区に設立! 施設「千曲川ARCワイナリー」現地で起工!
東御ワインアカデミー起工、鍬入れ
  【鍬入れする玉村さん】

東御ワインアカデミー起工、現地1
    【「千曲川ARCワイナリー」の建設地】

東御ワインアカデミー起工、玉村さ��
     【あいさつする玉村豊男社長】

 東御市和の日本ワイン農業研究所㈱=玉村豊男社長=は「千曲川ワインアカデミー」を同市和西入区に設立する。
 特色ある信州産のワインを醸造する小規模ワイナリーを県下各地に増やすため、醸造技術や醸造所経営の知識を持つ人材を育成するのが目的。 
 アカデミーが入る施設「千曲川ARCワイナリー」が14日、同区の現地で起工した。




東御ワインアカデミー起工、現地2


東御ワインアカデミー起工、現地周��


 施設運営者の同研究所や出資関係者、市関係者ら30人が参加し工事の安全を願った。完成は来年3月中、同5月の連休前から稼動させる予定。

 同研究所は、エッセイストの玉村豊男さん(68)=同市和=が経営するヴィラデストワイナリー(同)やJA信州うえだ(本所・上田市大手)の子会社などが出資して今春設立した。

 同アカデミーは、ワイン用ブドウ栽培や醸造の技術、ワイナリー経営のノウハウを教える専門家を国内外から講師に招き、ワイン産業に参入を考える人材を育成する。県産ワイン用ブドウは生産量全国トップクラスながら地元で加工、出荷する体制は十分でないことから、この体制づくりにつなげたい考えだ。農林水産省によると、県内のワイン用ブドウ生産量(2011年)は3381tで全国1位。大手ワインメーカーなどへの出荷も多いとされる。

 計画は、研究所が昨年購入した遊休農地など約1・5haに、2階建ての醸造や研修などができる施設や、ブドウ畑などを整備する。1階に年間約3〜5万本を作れるワイナリーを設け、2階は国内外の著名な醸造家やソムリエなどから講義を受けたりすることができる研修などに使える施設にする。併せて整備するブドウ畑のブドウは受講生が実習栽培し、ワイナリーで使う。地元や県内の農家から買取のブドウも醸造する考え。売店や試飲コーナーも設け、観光客や見学客も受け入れる。

 ブドウの苗木や果実の供給にはJA信州うえだなどが協力。受講生の募集方法や定員など詳細は、今秋までに詰める。

 事業費は約2億8000万円。農業など1次産業と加工・販売などを合わせた6次産業を進めようと国などが設立した官民ファンドの農林漁業成長産業化支援機構や、八十二銀行(本社・長野市)や県信連(同)などでつくるファンドの信州アグリイノベーションファンド投資事業有限責任組合が出資している。設計は宮本忠長建築設計事務所(長野市)、施工は住友林業㈱=東京都千代田区=など。

 玉村さんは「この地が信州や日本のワインの中心地になることを目指す。個性的なワインをつくる小規模ワイナリーが東御市や県下各地に増えることが、信州産ブドウの価値を生かすことになる。ワインが新たな産業として地域をはじめ県下全域を活性化させることにつながる」と話した。
[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 12:03 | ●とうみニュース | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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