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2014年01月18日
◆女子柔道の全日本強化選手の坂口仁美さん(20)=長野県東御市出身・国際武道大学2年の= ジュニア国際大会で優勝!
東御市出身の坂口さん柔道国際大会��
【国際大会の金メダル2つを持つ坂口選手】


東御市出身の坂口さん柔道国際大会��
  【男子生徒と練習する坂口選手】 



 女子柔道の全日本強化選手で国際武道大学=千葉県=2年の坂口仁美選手(20)=東御市出身=は、昨年4月と12月にジュニア国際大会で優勝した。
世界ジュニア大会優勝を目指しており、年末年始の帰省で、このほど母校の小諸商業高校を訪れ、同校柔道部の男子生徒を相手に練習を行った。

 坂口選手は、小柄な体格で小学1年から東御市の柔道教室に通い、県大会では3位、中学生では県ベスト8。

小諸商業高校に進学し、柔道部顧問の土屋智子教諭の指導を受け、2年生の平成22年にインターハイ(沖縄)に出場を果たして徐々に頭角を現した。
翌年の全日本ジュニア44㎏級で5位。平成24年の全日本では優勝。柔道全日本強化選手に指定され、昨年の4月のロシアジュニア国際大会44㎏級で優勝、
12月の中国で開かれたアジアジュニア・ユース選手権大会44㎏級でも優勝を果たした。アジアの決勝ではモンゴルの選手から内股で有効を取って勝った。

 坂口選手について土屋教諭は「寝技が強い選手。努力していない選手なら負けてもしかれるが、坂口選手はできる練習はすべて行っているので、試合に負けると励ますしかなかった。世界一を目指すと話し合った」と、坂口選手の練習したい要望に応え続け、秋田など各地に連れて行った。
大学が休みになると小商の柔道部で練習。土屋教諭の教え子で日本一、強化選手になったのは坂口選手が初。今年の元日も土屋教諭と善光寺に参拝し、20歳の誕生日の8日も小商で男子生徒を相手に練習した。

 坂口選手は「21歳になるまでジュニアなので、今年9月の全日本、10月の世界で優勝したい」と決意を語る。
五輪はまだ考えておらず、44㎏級が五輪にはないため、1つ上の48㎏級が超軽量のため課題になるが「小さいころから常に体の大きな選手を相手にしてきたので慣れている」と話していた。

[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 12:12 | ■ ひと ■ ]

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