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2013年11月24日
◆最終回「中棚荘初恋はがき大賞」の表彰!大賞は、今回で連続6回入賞の細川百子さん(85) 長野県 小諸市
最終回 第15回初恋はがき大賞表彰式
  【表彰を受けた細川さん(左)ら】

最終回 第15回初恋はがき大賞表彰式
  【細川さんの作品】



最終回 第15回初恋はがき大賞表彰式
  【柳澤さんの作品】

 小諸市古城の中棚荘(富岡正樹荘主)はこのほど、今回で最終回の第15回「中棚荘初恋はがき大賞」の表彰を中棚荘で行った。

最終回 第15回初恋はがき大賞表彰式


最終回 第15回初恋はがき大賞表彰式



 初恋をテーマにした詩歌や絵手紙などをはがきに書いて応募するコンテスト。全国各地から364通の作品が集まった。審査委員長は放送作家の加瀬清志さん。大賞、特別賞3、優秀賞17点を選んだ。

 大賞は、今回で連続6回入賞の細川百子さん(85)=小諸市=の詩。細川さんは「初恋を思い返して書いたもの。大賞になるとは思っていなかった」と喜ぶ。昨年の受賞後から推こうしてきたという。特別賞で地元は曽根志津江さん(67)=佐久市=の「螢」をメーンにした詩と、柳澤茂美さん(76)=小諸市=の五行歌と市内中沢川の「みこしばし」の風景画の作品。

 表彰式には地元3人のほか、船橋市の73歳男性、上尾市の70歳男性、親子で受賞した小金井市の50歳と小学校6年生の7人が出席。出席者はそれぞれの作品のエピソードを語った。

 富岡荘主と加瀬さんは「多くの皆さんに応援していただいた。最初は1年できれば楽しいと思っていたが、どんどん広がり、15年で1万2000通余の応募があった。応募数が減少し、ここで一区切りにしたい」と話した。
[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 09:14 | ●こもろニュース ]

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