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2013年07月23日
◆参院選・長野県区 上田市、小諸市、東御市、長和町、青木村をはじめのほか、第3区の全市町村では、羽田雄一郎氏がトップ! 長野県 上田市
 参院選県区における各候補の市町村別得票数によると、トップ当選は吉田博美氏だったが、本紙エリアの上田市、小諸市、東御市、長和町、青木村をはじめのほか、第3区の全市町村で羽田雄一郎氏がトップだった。

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参院選2013得票数

参院選・市町村別得票

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 羽田氏の後援会・千曲会の佐藤圭司会長は「民主党に逆風が吹く厳しい選挙戦だったが、羽田氏が大臣や党の要職を務めるなど、政治家として大きく成長したことが、多くの人に認められた結果だと思う」と分析する。

 民主党3区選対本部の北沢寛和幹事長は「今回の選挙は羽田氏個人の戦いに絞り、遊説の途中、1日に5〜6回も動員をかけないで街頭演説をこなした。きめ細かい戦いが功を奏した」と話している。

 一方、吉田氏と羽田氏が直接対決した前々回選(平成19年7月)は、年金記録管理問題で逆風が自民党に吹いた中での選挙戦の影響で、羽田氏が約53万8600票でトップ当選し、吉田氏は約30万1600票で2位当選だった。

 今回は昨年末の衆院選で政権交代があって野党に転落した民主党に逆風が吹いた影響で、羽田氏は約24万4100票も減らしたが、逆に与党に復帰した吉田氏は約6万3500票を増やした。


◇  ◇
 共産党新人の唐沢千晶氏(43)=長野市=は、賃上げと安定した雇用、TPP交渉参加反対、憲法9条を守るなどを訴えて、一定の支持は得たが、議席獲得までには至らなかった。

 みんなの党新人の角恵子氏(33)=東京都=は、民主導の経済成長の必要性や地方主権の政治の実現などを訴えたが、立候補表明の遅れが最後まで響いた。

 無所属新人の神津ゆかり氏(46)=松本市=は、憲法を守り原発をなくすなどと訴えたが支持が広がらず、幸福実現党新人の味岡淳二氏(54)=塩尻市=は憲法9条改正などを訴えたが浸透しなかった。
[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 07:23 | 参院選2013 ]

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