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2013年02月28日
◆東部中「小中一貫教育」を2年後程度に導入!長野県 東御市
 東御市議会3月定例会は27日、議会全員協議会を開いた。

4月から北御牧小学校と北御牧中学校で進める小中一貫教育で、市は東部地区4小学校と東部中の一貫教育も北御牧の成果を生かしながら2年後程度に導入を目指したいとした。

 市と市教委は23年、24年度に北御牧小中一貫教育の準備を進め、昨年12月に地域に説明した。これまでの小中組織分離解消や、小中一貫教育推進員会での学校運営協議などにより、中1ギャップを防げる環境を整え、教職員の移動で方針のブレなど生じさせないため教育への地域ぐるみの関わりを強める。

 東部地区では、4小学校と中学の連携を統一的にするなどが課題のため、25年度は小中連携のための教職員合同研修会などを考えたいとしている。

 小中一貫教育導入は、義務教育9年の間断ない学習指導などによる児童生徒の学力向上や社会的自立力向上、不登校解消などを目指している。

 北御牧での実施事項は、小学5年からの国語と算数の教科担任制実施、小5からの生徒選択による算数、数学のコース別学習など。算数はじっくり学ぶコースと、学習をより前進させる2コースを計3クラス設ける。コースは中途変更可能。中学数学1教員が小学校に指導に出向くなど計画している。

 小学校区単位の地域づくりは、平成23年度に滋野地区をモデル地区として始め、24年度北御牧地区でも取り組みが始まるなど、各地域で取り組む意識が高まりつつあることから、25年度は地域づくり支援室地域づくり支援係を新設する。
 各種地域づくり団体の総合的な窓口も担う。24年度に設けた市小学校区単位の地域づくり活動等推進交付金交付要綱により、地域の課題解決の取り組みに1回30万円の交付金を受けられる。

 ※そのほかの協議事項は次の通り。
 ▽川西赤十字病院運営費の負担
 ▽強い農業づくり交付金の返還
 ▽市土地開発公社平成25年度予算について
 ▽市一般職退職手当支給水準の引き下げ等
 ▽市連結財務書類(平成23年度)
[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 09:14 | ●とうみニュース ]

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