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2012年05月07日
◆大星神社敷地内の蚕養国神社の春季大祭礼!蚕養国神社奉賛会(笠原一洋会長) 長野県 上田市
蚕養国神社春季大祭礼小見山さん発��
【ネコのランプシェイドを披露する小見山専務(左端)】

 上田市の蚕糸関連事業者などでつくる蚕養国神社奉賛会(笠原一洋会長)は28日、上田市中央北の大星神社敷地内にある蚕養国神社の春季大祭礼を行った。


 会員ら約50人が参加。地域の発展を支えた養蚕や蚕糸産業の歴史や伝統を後世に伝え、関連の新しい事業が生まれることなどを願った。
 昭和12年創建の同社や、関連産業を地域に広く理解してもらおうと毎年行っている、研究機関や関連事業者などからの取り組み発表は、信州大学繊維学部、長野大学企業情報学部がそれぞれ開発の「養蚕上田B級グルメ」を発表。笠原工業の小見山洋一専務(62)が作った、真綿と上田紬を使った蔵の守り神「ネコ」の形のランプシェイドを披露した。ネコの作品は笠原工業の常田館などで公開する。
 信大繊維学部は、サテライト・ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー助教の中西弘充さん(35)が学生ベンチャー団体などと取り組む桑の葉を使ったかりんとう「クワリントー」などを紹介。長大は前川道博教授と同学部4年、北村壮大さん(26)が桑の葉とシルクパウダーなどを使ったハンバーガー「蚕都バーガー」などを発表した。
 それぞれ今後、地域産業として育成し一般に商品として浸透させたいと話した。また信大への中国人留学生らが「養蚕、蚕糸業の歴史や伝統を後世に語り継いで」と「書」を寄贈した。
 祭事では佐久穂町の黒澤酒蔵が自社で栽培した桑の実と純米酒で試作した糖類無添加リキュール「桑の実のお酒」で杯を上げた。
 笠原会長(75)は「伝統産業が再構築され、食に限らず幅広い分野のヒット商品が生まれてほしい」と話した。
[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 09:12 | ●うえだニュース(旧丸子町・旧真田町・旧武石村を含 ]

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