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2012年01月20日
◆㈱ガリレオ、合原亮一社長が「原発事故で上田で何ができるか」と題し講演! 長野県 上田市
上田商工会議所情報部会・合原氏が��

 上田商工会議所・情報部会(関野友憲部会長)は新春講演会を18日、上田市の上田高砂殿で開いた。同部会員で㈱ガリレオ社長の合原亮一さんが「原発事故で上田で何ができるかー情報とエネルギーの地産地消」と題して講演した【写真】。

 合原さんは福島の原発事故について詳しく解説し、今もなお放射能が毎時0・6億ベクレルも放出されていると指摘。その汚染状況は文科省が公表した県内の航空測定結果によると、軽井沢付近がやや高い以外は比較的汚染は少ないとした。
 一方で現在の日本の飲み物や食品の暫定基準値がアメリカ、ウクライナ、ベラルーシ、WHOなどに比べて高いと指摘。現在の暫定基準値では年間5〜20ミリシーベルト被ばくするリスクがあるとし、飲み物や食品による内部被ばくのリスクの高さを警告した。
 こうした状況を踏まえた脱原発の観点から上田市で今すぐ始められる自然エネルギー事業として太陽光発電をあげ、合原さんらが立ち上げた上田市民エネルギー(NPO申請中)が事業主体となる「相乗りくん」事業をスタートさせたことを紹介。
 「屋根を貸す人」と「屋根を借りる人」をつなげて発電効率のよい屋根に太陽光パネルを増やすことで、市民の力で地域に自然エネルギーが増えてエネルギーシフトを加速させる貢献ができるとし、「こうした自然エネルギーの地産地消を進める仕組みを提供していきたい」とまとめた。
 この講演会はNISA東信支部と共催し、交流会もあった。
[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 23:04 | ◆東日本大震災◆県北部地震◆ ]

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