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2011年09月30日
◆国際的な美術家、島州一さんが東御市市内の小中学校で美術授業! 初の美術授業で「サテライトミュージアム」を企画! 小諸高原美術館・白鳥映雪館の作品展に合わせ  長野県 小
小諸高原美術館サテライトミュージ��

 小諸市菱平の小諸高原美術館・白鳥映雪館(小林秀夫館長)は、来月からの東御市祢津在住で国際的な美術家、島州一さん(76)の作品展に合わせ、島さんが講師で市内小中学校で子どもの創作力を伸ばす初の美術授業で「サテライトミュージアム」を企画。
このほど、初回を小諸東中学校で行った。

 島さんは東京生まれ、多摩美大絵画科卒、立体版画や行為を作品にする独特の表現が高く評価され、シドニービエンナーレなど国際展の日本代表。文化庁の研修員として欧米に留学。
 東京芸大、武蔵野美大で非常勤講師を務め、浅間山をトレースした創作活動を行っており、昨年同美術館で展覧会を行った。10月6日からも「原寸の美学」の個展を開く。
 サテライトミュージアムで児童や生徒が創作するのは、粘土で凹凸のある形をつくり、その上に紙を置いてコンテでこすり、凹凸から浮かび上がる模様の部分をちぎり取って台紙に張る造形作品。参加した中学生は、粘土に好きなように凹凸をつけ、自分だけの作品に仕上げていた。
 島さんは「絵を描くなどモデルがなく、自らの体の動きが形になる。(粘土の)ヌルヌル、(コンテを塗る)ゴシゴシ、(紙をちぎる)ビリビリの感覚から、子どもの創作する力を目覚めさせたい」と、生徒の創作を熱心にサポート。百瀬秀明校長は「外部の講師で刺激になり、普段より集中して取り組み、生き生きしている」と関心していた。
[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 10:03 | ●こもろニュース ]

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