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2011年01月12日
◆<年男、年女スペシャル> 和田澄夫さん(48)=和田龍酒造の4代目社長・長野県上田市中央西= 「日本酒全体の魅力を伝えていきたい」
正月号 干支 48歳 和田さん

 明治20年創業の上田市中央西の蔵元、和田龍酒造の4代目社長に1日付けで就任した。「日本酒は人生を豊かにする名脇役。いいお酒を造り、一人でも多くの喜ぶ顔がみたい」と話す。

 大学卒業後2年間、東京の国税庁醸造試験所などで学び、平成3年に同社に入社した。「キレがあって透明感のある旨口で、料理と酒、両方を引き立たせる酒」にずっとこだわってきた。17年には自身がプロデュースしたセカンドブランド、純米・吟醸酒『登水(とすい)』を発売。「大手にはない、オンリーワンのお酒を出していきたい」と語る。
 対面販売にもこだわる。「対話や試飲をできる限りしてもらい、商品をしっかり分かってもらった上で購入してもらう」手間ひまをおしまない。
 「日本酒は奥深く、個性や歴史、文化を知れば知るほど食の世界、ひいては人生の幅が広がる。自社商品はもちろんだが、日本酒全体の魅力を伝えていきたい」と思っている。
[ 投稿者:東信ジャーナル社 at 20:12 | ●うえだニュース(旧丸子町・旧真田町・旧武石村を含 ]

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